2020年09月19日

すいけんずライドin香川

今日はすいけんずのひらっさん、こんさん、にいじゃじゃと香川方面へ出撃。こんさんがいるのでのんびりペースで走る。

切山に入る前にパン屋みつばちで補給だ。
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切山を越える。
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豊稔池ダムだ。
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上戸うどんで冷ぶっかけを頂く。
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この後、事件が発生!ペダルを踏み込むと、パキ〜ン!!と甲高い音が響き、腰が沈みコケそうになった。止まって確認すると、なんとカーボン素材のサドルレールがポッキリと折れているじゃないですか!
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サドルを後ろにずらし、折れた部分をクランプに挟み込む形で応急処置したのでした。

ここからはこんさんの膝も一緒に崩壊したので、さらにのんびりと帰り、土居のPIZZA MOREでピザを頂く。
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あぁ、新しいサドルを探さねば・・・
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<本日のデータ>
所要時間:07:15〜15:15
走行距離:107km
走行時間:4時間53分
平均速度:13.2km/h
最高速度:61.3km/h
獲得標高:809m

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posted by まっつん at 17:05| Comment(0) | チャリ 走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

ガソリン式シングルバーナーを購入!

現在所有しているコールマン ツーバーナーは20年以上前に購入したもので、燃料タンクがきちんと取りつかない雑な造りだが、いまだにノーメンテナンスで使用できる。

Coleman(コールマン) 425 ツーバーナー 3000000492

しかしソロキャンプを始めるにあたりコールマン ツーバーナーでは、いささかデカすぎるのでシングルバーナーを物色する事に。

コールマン ツーバーナーで燃料はホワイトガソリンを使用していたので、ホワイトガソリンが利用できるSOTO ソト MUKAストーブ 一択である。

ソト(SOTO) MUKAストーブ【広口フューエルボトル700ml 1本付きお買い得スタートセット】 SOD-371/SOD-700-07

同じSOTOからガソリンでもガス缶でも利用可能なハイブリッドバーナー ストームブレーカーがあるがMUKAストーブより重量が重くなるし、お値段も上がるので却下だ。

ソト(SOTO) ストームブレイカー 3点セット 【ストームブレイカー本体/パワーガス/広口FUELボトル700ml】 SOD-372/SOD-725T/SOD-700-07

一般的に言われているガソリン式のメリットは
・燃料代が安い(車のレギュラーガソリンも可)
・寒冷地でも火力が安定(冬場はキャンプしないけど)
デメリットは
・ポンピングが必要

ストーブ、ポンプ、風防、遮熱版、吸気パイプ、メンテナンスキット、収納袋が付属。フューエルボトルは別売の場合もありますが、私は700mlボトルをセットで購入。
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ストーブ本体。
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ゴトクを展開。
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ポンプ本体。
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フューエルボトルにポンプを装着。
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ボトル容量は700mlだが燃料は480mlまでしか入れてはならない。これはポンピングでエアの内圧を高め燃料を噴出する機構のため、エアのスペースが必要なのだ。

ストーブとボトルをホースで繋ぐ。細部の作りこみは非常に美しいので所有欲を満たしてくれます。
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試しに着火してみたが、余熱も不要で一発着火。僅かな時間でもゴトクは熱くなり火傷します。火力は十分なのだがとろ火で調理する場合、暫くすると消えてしまい調整が難しい。実際のキャンプでは、じっくり一人でバーベキューを楽しみたかったのだが肉が瞬殺で焼けてしまい食事が速攻で終わってしまった。


コールマン(Coleman) エコクリーン 1L 170-6759


コールマン(Coleman) ガソリンフィラーII 170-7099


コールマン(Coleman) フューエル ファネル 2000016489 2000009367

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2020年09月05日

ソロ用山岳テント モンベル ステラリッジを購入!

ソロキャンプを始めるにあたり、どのテントにするか悩む。将来的には登山や自転車ツーリングとかするかも?しれないので希望としては出来るだけ軽量である事が重要だ。それとある程度の室内空間も欲しいので2人サイズで選ぶ事にした。

散々悩んだ結果、下記3機種に絞られる。

ニーモ アトム2P 1.58kg


MSR ハバハバNX 1.6kg



モンベル ステラリッジ2型 1.23kg


(重量はいずれも本体、フライ、ポールの重量)


決めてはステラリッジの軽量さと前室が広くなるエクステンドフライが選べる事だ。エクステンドフライはポールが余分に増えるので上記重量より若干重くなってしまうが前室が広いメリットは大きい気がする。本気で登山や自転車ツーリングする事になれば軽量化重視でノーマルレインフライを後から購入すればいいのだ。

左からテント本体、中央がフライ、右がグラウンドシート。
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設営は簡単だ。グラウンドシートを敷き、その上にテントを敷きポール受けの穴にポールを差し込めば自立する。フックでテントをポールに吊り下げフライを被せれば完了だ。

ただドアは横開きにして欲しかった。このテントは縦開きで上から開くドアなのでテントの中のちょっとした荷物を取るのにチャックをほぼ全開にしないといけないのだ。虫の混入リスクが高くなってしまう。

室内は2人サイズなので十分荷物を置くスペースがある。エクステンドフライの前室もコンテナとクーラーボックスを置くことが出来たのでタープ無しで夜露を避けることができた。
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2020年08月29日

久万高原ふるさと旅行村キャンプ場

8/28〜8/29で久万高原ふるさと旅行村キャンプ場に行ってきました。朝6時過ぎに出発し8時半に御三戸に到着。景勝地なので駐車場があるかと思いきや車を停めれそうな場所が無い!。仕方なく広い路側帯があったので車を捨て置きMTBで出撃です。

御三戸。
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県道328を登り旧美川スキー場に到着。
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せっかくなのでスキー場内も走っておこう。
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さらにひたすら登ると気持ちのいい景色になってきた。
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美川峰だ。
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稜線に出ると素晴らしい景色だ。
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予定していたコースが通行止めだ!
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しかし先に道はあるしシングルトラックも見える。
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大川嶺登山口だ。これは行かねばなるまい。
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おぉ、これぞMTBの醍醐味!ここまでの登りで足は売り切れているので、相当キツい。
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大川嶺山頂到着。
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下って農道を登る。シングルトラックと並行に走っているのだがシングルトラックより楽チンだ。
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笠取山登山駐車場に到着。
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更に進むと通行止めルートに出そうだが下った先で通行止めだと地獄なので、大人しく来た道を引き返したのでした。

道の駅「みかわ」で駅長おすすめと記載された「梅とうふ」なるものを購入。
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疲れた体がクエン酸を欲していたので購入したのだが食べてみると、しょっぱ過ぎる!ご飯無しでは食えない。

今日の宿泊場所に到着。
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テント1張り600円と水道利用料330円が必要だ。ごみを捨てる場合はさらに300円必要になるがオイラは殆どゴミはないので持ち帰る事にした。設備はあまりきれいとは言えないが安いのでこんなもんだろう・・・。

アルパカが飼われている。
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フリーサイトにテントを設営。空いてる。
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近くの古岩屋温泉で汗を流した後は夕食だ。鶏もも肉とせせりを焼き、道の駅「天空の郷さんさん」で購入した塩パンと至福のひととき。
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<本日のデータ>
所要時間:08:40〜12:55
走行距離:42km
走行時間:4時間15分
平均速度:10.0km/h
最高速度:55.5km/h
獲得標高:1,314m
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翌日は、朝霧に包まれたキャンプ場を散策。
城が見える。
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城だ。プラネタリウムをやっているらしい。
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ヤギもいる。
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朝食は昨日買ったパンのみ。
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晴れてきたのでテントを乾かし片付けた後は、近くをチャリで散策に出撃。

千本高原だ。めっちゃ設備がきれいになっている。無料だし、こちらのキャンプ場の方がきれいかも・・・。
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遅越の滝(おそごえのたき)だ。
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MTBならここにも入っていける。
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滝だ。
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満足して帰路に着いたのでした。

<本日のデータ>
所要時間:08:50〜09:50
走行距離:13km
走行時間:58分
平均速度:13.0km/h
最高速度:39.3km/h
獲得標高:237m
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posted by まっつん at 19:21| Comment(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

霧の高原キャンプ場

8/12〜8/13で霧の高原キャンプ場に行ってきました。今回は初のソロキャンプである。9:30頃到着したのだけどチェックインは14時なので車に積んできたマウンテンバイクを引っ張り出して塩塚高原を散策だ。
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気持ちのいい景色だ。
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う〜む、ここは登れん!歩いて山頂へ向かおう。
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山頂だ。
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別の場所から塩塚山山頂を望む。
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お次は展望台に行ってみよう。
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近くをぐるっと周り、キャンプ場に戻る。センターハウスだ。
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キャンプ場のマウンテンバイクコースを走る。
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14時になったのでチェックインしテント設営。しかしデッキなのでペグダウン出来ず、周りを見渡すとプラスチックペグをデッキの隙間に打ち込んで固定しているようだ。しかし、オイラは細身のアルミペグしかなく打ち込めない・・・。ペグなしでも自立するし、何箇所かロープでくくり付け設営。かなり時間を要してしまった。
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その後は車で道の駅 霧の森へ移動して温泉で汗を流したのでした。

夕飯はスキレットでバーベキューだ。
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高原なので夜は涼しく快適である。
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<本日のデータ>
所要時間:09:40〜13:20
走行距離:23km
走行時間:3時間38分
平均速度:6.4km/h
最高速度:41.0km/h
獲得標高:757m

翌日は朝起きると雲海が広がっていたのでチャリで塩塚高原へ登るも雲が広がりイマイチだったのでキャンプ場に戻り朝食だ。昨日の残りのフランスパンにコンビーフとマヨネーズを塗りフライパンで焼く。瞬殺で底が焦げてしまったが、
まあ食べれない事はない。
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8:30頃には気温が急激に上がってきたのでたまらず撤収したのでした。


posted by まっつん at 20:05| Comment(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする