残ったオイラとにいじゃじゃはせっせと大永山に登る。にいじゃじゃのペースに無理について行く事はせず、あくまで自分のペースに徹し全力を尽くした。結果、1時間10分で山頂トンネル到着だ!ちなみにこの山根公園→大永山トンネルコースは標高差約900m、距離16kmのヒルクライムなのである。
余裕綽々のにいじゃじゃ。

休憩した後、そこからトンネルを抜け金砂湖を目指す。金砂湖までは緩やかな下りの快適コースだ。
別子山村を抜け爆走し法皇湖到着。

ここには富郷ダムがある。

ダム上部だ。

更に進むと金砂湖である。

で、金砂湖近くの翠波高原へ。

ここから高原までの3kmは地獄である。道路標識に勾配10%とかの勾配標識があるが、これは1,000m進むと100m標高が変化する事を意味している。ここの道路は標高差360mをたった3kmで上がるのだから勾配12%の激坂だ!(大永山で5.6%程度だ)
何度も左足のクリートを外し休み休みだが右足のクリートは外す事無く登り切った!(自転車を押して歩いて登った訳ではないのだ!)よくやった。誰も褒めてくれないので自分で褒めよう。
こんな坂道が3km続く・・・片足スクワットを延々しているような状態である。

翠波高原到着だ!にいじゃじゃは休む事無く登り切った・・・バケモンである。

春は菜の花、秋はコスモスで有名である。

お疲れさんでした。

<本日のデータ>
所要時間:07:40〜14:50
走行距離:98km
走行時間:4時間44分
平均速度:20.8km/h
最高速度:60.0km/h
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