2012年08月11日

ニュージーランド スキー旅行 其の八

さて、最後はクィーンズタウンの街の写真を一挙公開だ。

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綺麗だし、アクテビティーも満載で飽きることのない素晴らしい街であった・・・完
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2012年08月10日

ニュージーランド スキー旅行 其の七

7/28(土)最終日である。9:00にチェックアウトし街を散策。ワカティプ湖の水面下に作られた施設で、自然のまま泳ぐ魚を観察できるアンダーウォーター・ワールドに行ってみた。桟橋の建物から水面下に下りる訳だが家族で10NZ$(約700円)という超良心的なお値段だ。
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下へ行ってみると、10畳ほどの部屋だろうか?暗いこぢんまりとした部屋があり、窓から悠々と泳ぐ魚が見える。
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結構でかいのがいるじゃないか。更に真ん中に見える箱に1NZ$コインを投入しボタンを押すと上から餌が降ってくるのだ。カモも潜って食べにくるから面白い。
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湖畔の広場ではフリーマーケットが開催されていた。
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時計だ。
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木のおもちゃだ。
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これ全部石鹸なのだ。
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なんだろう?
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いろんな物が売られていて観ているだけでも面白い。

そして11:15にホテルよりバスで出発し、空港へ。初日にも書いたがこのクィーンズタウン空港は小さな空港なのだ。検査ゲート通過後に食事できる様な場所があるかとガイドに聞くと簡単な食事ならできるとの事。しかし検査ゲート通過後はそんなお店は一切無く自販機があるだけであった。騙された・・・お菓子で昼を凌いだのでした。

オークランド到着後はホテルに移動し、移動で気分が悪くなった奥様をホテルに残し、息子とぶらりと散策。
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そしてお目当てのスカイタワー見学に出撃。
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328mの高さを誇るオークランドを象徴するタワーである。このタワーではバンジーもできるし、命綱をつけて外の細い通路を歩くスカイウォークなるアクティビティーがある。夕暮れ時のベストタイミングで素晴らしい展望だ。
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タワーを下から見上げる。
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帰りはバーガーキングでまたしてもハンバーガーをテイクアウト。ここはマクドと変わらない感じだ。夕食後は体調が少し回復した奥様と共にホテルすぐそばの免税店ギャレリアでショッピング。せめて買い物だけでも楽しんでもらおう・・・。

翌日、早朝5:00にホテルを出発し、成田への帰路に着いたのでした。幸い空席がかなり有り、奥様もエコノミーながら左右に人がいない席を確保して頂いて無事帰国したのでした。

つづく・・・
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2012年08月08日

ニュージーランド スキー旅行 其の六

7/27(金)クィーンズタウンに一番近いスキー場であるコロネットピークへ行く事に。8:30にホテルを出発し、9:00に到着。
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街から近いだけあって結構混雑している。
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ピーク時にはこのくらい並ぶ事も。
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週末にはナイター営業もやっているらしい。若干の降雪があったようで上部は柔らかい雪質。しかし、その雪も午後には剥げてしまいガリガリ斜面が出てきてしまう。

クィーンズタウンとワカティプ湖が望める。
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ベースだ。
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やっぱり雪が少ない。
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昼食はホットドッグだ。これまたこれを息子と二人で分け合う。貧乏だからケチっているのだがこれで結構量があるので腹は膨れるのだ。
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少し早めの16:OOにホテルに戻りショッピングをした後は、ハンバーガーを食べるべく、お目当てのファーグバーガーへ。しかし、地元民やオーストラリア人に物凄く有名なハンバーガー屋らしく17:00でも大混雑である。待つのがきらいなオイラ達はファーグバーガーを諦め、別のハンバーガー屋デビルバーガーをチョイス。
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ネーミングに心惹かれたのだが、ハンバーガーも旨い!
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なかなかGOODであった。つづく・・・
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2012年08月07日

ニュージーランド スキー旅行 其の五

7/26(木)奥様と息子はホテルに置いて、念願のヘリスキーに出発。本来ならば月曜の夜にヘリスキー各社からの説明会を受け申し込む訳だが、オイラは病院で奥様に付き添っていた為参加できず、他のツアー参加者が申し込んでいたサザンレイクスヘリスキー4RUNに詳しい内容は分からないまま申し込んだ。金額はファットスキーレンタル代も含めフェロースキー15%割引適用で718NZ$(約48,000円)。

朝8時前に準備を済ませホテルの部屋で待機していると「本日ヘリ飛ばせる。」との連絡を受け、すぐロビーに集合。ヘリスキーは通常申し込んでも天候次第ではヘリが飛ばせないので後日延期となる場合も多い。しかし、今日は天気も良く風も無く問題なく飛ばせるらしい。

ロビーで様々な説明を受けるが、参加者はフェローの日本人参加者6名の他に、イギリス人ファミリー4名が参加しているらしく、ヘリにはガイドを除く5名が1台のヘリに搭乗可能なので2パーティーに分け、オイラはイギリス人ファミリーの班にブチ込まれてしまう。更に雪がここ数日全く降っていないので硬い雪質らしい。それでもヘリスキーなのだからそこそこ条件のいい所に連れて行ってくれるだろうとタカをくくっていた。

雪崩に巻き込まれた時に活躍する遭難信号発信機であるビーコンの取り扱い説明を受け、バスに乗り込み出発。イギリス人ファミリーはワナカに滞在しているのでピックアップすべくワナカへ向かう。

快晴のワナカ湖だ。
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その後トレブルコーンスキー場近くのヘリポートに到着。
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赤いアトミックが前日にレンタルしておいたオイラのファットスキーだ。
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ヘリの座席は非常に狭いので個人のバックパック持込は極力避けるように言われる。しかし、サザンレイクヘリスキーガイドに救出用のスコップをオイラ背負わされる。フェローガイドがヘリスキーガイドにオイラの事をエキスパートスキーヤーだと紹介していたのはこの為か・・・。かくしてオイラ達を乗せたヘリはフワリと飛び立ったのでした。
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コクピット。
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ヘリからの景色。
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うひょ〜!この斜面を滑るのか!
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ガイドが板を準備してくれている。
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1本目ガイドに続き滑ってみると「なんじゃこりゃ〜!」と言いたくなるくらい雪はめちゃ硬くガリガリだ・・・。少し雪が乗っていてましな所が所々ある感じで、殆どはガリガリ斜面なのである。全くファットスキーの意味が無い。自分のデモタイプの板のほうが回しやすく滑り易かったろうに・・・。

おまけにイギリス人ファミリーはお父さん、お母さん、長男、次男の構成で長男のボードの青年以外はお世辞にも上手いとは言えないレベルで、オイラ面倒を見るべく最後尾を滑るハメになる。ほとんどガイド業務じゃないか。アルバイト料くれよ・・・。

硬いがシュプールは残っている。
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写真を撮りまくっていたらガイドが乗込む時撮ってくれた。イカスガイドだ。
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尾根の結構狭い所にヘリは降りるのだ。ちょっと風が吹けばヘリが転げ落ちそうで、これにはビビる。
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2本目を滑った後は山頂でランチだ。
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サンドイッチだ。
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山頂からの景色だ。
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絶景の山頂で食べるランチは最高である。
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しかし、飲み物はトイレに行きたくなるので控えめに・・・。男性はそこらで用を足す事が可能だが女性はトイレできないのでオムツを着用している人も多いとか・・・。

ランチの後は残りの2本を滑り終了。やっぱり雪は硬かった・・・・
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雪が悪くて追加RUNを申し出る気にはとてもじゃないがなれなかったのでした。こうして期待に胸を躍らされた初ヘリスキーは無残な結果に終わったのでした。後から話を聞くと、映像で見るようなパウダーを滑れるコンディションは滅多に無いらしい。ニセコの方がパウダーを滑れるらしいのだ。マジか?・・・。まぁいい経験ができたのでヨシとしよう。

オイラがヘリスキーを楽しんで?いた頃、奥様と息子はクィーンズタウンのキウィ&バードライフパークへ行っていたようだ。
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絶滅の危機に瀕しているニュージーランド固有の鳥が多く飼われている動物園で、恐竜時代から生き残っている爬虫類トゥアタラもいるのだ。それが車の上に乗っている。
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お目当てのキウィは夜行性で暗室で見学できるのだが撮影はできない。

オイラがホテルに帰着し、夕食は地元の新鮮な食材を使ったシーフード店フィッシュボーンへ。
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ここは日本語メニューもあるので分り易い。

前菜に注文した、クラムチャウダー。めちゃウマ。
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ムール貝のワイン蒸し。でかくて絶品である。
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しかし、メインの3品はイマイチであった。

照り焼きサーモン。イマイチ・・・。
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ラム肉。イマイチ・・・。
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なにやら解らん白身魚のフライ。これはウマかった。
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つづく・・・
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2012年08月06日

ニュージーランド スキー旅行 其の四

7/25(水)奥様もなんとか1人で生活できそうなので、ホテルに残し息子と2人でスキーに行く事に。朝7:45にバスに乗り、クィーンズタウンから一番遠いトレブルコーンに向う。バスで2時間程かかるのだが、途中ワナカ湖でトイレ休憩だ。
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ガードレールも無く舗装もされてない道路を登る。
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トレブルコーンに到着だ。
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このスキー場はたった2本のリフトしか無いのだが、ニュージーランド南島最大のスキー場なのだ。

ベースだ。レストランはここしか無い。
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まずはベースから出ている6人乗りリフトでHOME BASINエリアを滑る。
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その後、もう1つのクワッドリフトが架かるSADDLE BASINエリアへ。こちらは殆どのコースがオフピステだ。昼食はベースでパイとチョコケーキとポテトを息子と二人で分け合う。
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午後から晴れた。ワナカ湖が望める素晴らしい景色だ。
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この景色を眺めながら滑ることができる。
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柵の向こうがSADDLE BASINのオフピステ。どこ滑ってもいいのだ!
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山頂だ。特徴的な岩山である。
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ハイクアップしている輩もいる。
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オフピステにも挑戦だ。
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パウダーとは程遠い硬い雪だ。この下にはコブが待ち受けており息子はコケまくり。斜滑降で退避・・・うぅ、奥様が居てくれれば息子を見てもらい、オイラもガンガン滑るのだが滑れない息子を連れて行くわけにもいかずオフピステはこの1本のみ。

ガイドと別れ圧雪斜面をたっぷり滑った後は集合時間までしばしベースでまったり。
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オウムに似たケアという鳥がお出迎え。
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ニュージーランド南島の高山にしかいない鳥で、かなり賢くていたずら好きらしい。羽を広げると内側がオレンジで綺麗であった。

3時に帰路についたのだが、途中カードローナホテルに立ち寄る。
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古いホテルで、現在はバーとしてスキー帰りの客で賑わっている。
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クィーンズタウンの戻ってからの夕食はツアーに付いている参加者全員での中華ディナーだ。
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つづく・・・
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2012年08月05日

ニュージーランド スキー旅行 其の三

7/24(火)奥様が骨折の為、全く動けそうにないのでスキーは中止し看護する事に。スキーに行く場合、6時くらいに起きる必要があるが、今日は行かないので8時くらいまで寝て、ホテルで少し遅めに朝食を摂る。朝食はビュッフェスタイルで毎日概ねこんな感じ。
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昼に先日の医療通訳の方が痛み止め等の薬を調達してくれる事になっており、付きっ切りで看護する必要もないので午前中、オイラ1人でクイーンズタウンガーデンを散歩などしてのんびり過ごす。
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昼食はコンビニのサンドイッチで済ませ薬を受け取った後、午後からは息子と2人でアーンスロー号&ファームツアーに参加。蒸気船でワカティプ湖をクルーズして、牧場を見学できるツアーなのだ。ガイドが申し込んでくれたので14時に乗り場に向う。

ワカティプ湖の貴婦人と呼ばれるアーンスロー号だ。
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いざクルージングに出発!
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雄大な景色が眺められる。
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45分程で対岸の牧場に到着。
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牧場では鹿やヒツジに餌をあげる事が出来る。
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お次はハウスに招待された。雰囲気ある室内だ。
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優雅にお茶とお菓子も振る舞ってくれる。湖畔の景色を眺めながら至福のひととき・・・奥様いないけど。
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庭もいい感じである。絵になるねぇ〜。
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後半はヒツジと戯れた後、牧羊犬がヒツジを集める様子を見せてくれる。
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ヒツジの毛刈りショーだ。
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無残に剥ぎ取られた毛皮。以外にもサラサラフワフワであった。
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お婆ちゃんが糸を紡ぎなら色々説明してくれる。英語だからわかんないけど・・・
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帰りのアーンスロー号を待つひととき。
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お値段もフェロースキー割引適用で大人1名54NZ$(3,500円程度)、子供は忘れたが20NZ$程度だったと・・・所要時間約3時間半で盛りだくさんの内容で満足であった。クィーンズタウンに戻るとすっかり夕方で、奥様も外に出る気力が戻ったみたいで夕食は和食のお店 河童へ。その後、デザートに気になっていた店、Cookie Timeでクッキー&アイスを購入。
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うまかった。あれ?いつ看護したんだろ・・・

つづく・・・
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2012年08月04日

ニュージーランド スキー旅行 其の二

7/23(月)まずは、ここからバスで1時間半くらいの距離にあるカードローナスキー場へ行く事に。朝8:00にバスで出発したのだが、日の出は遅く、やっと空が白み始めた感じだ。

カードローナスキー場に到着。
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スキー場ベース。
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下部は雪が無く一番下に架かるVALLEY VIEW QUADリフトは動いていない。上級コースも雪は少なくかなりブシュが出ていて滑る事ができないのが残念だ。中級以下のコースはしっかり雪がついていてやや硬い雪質だが滑り易い感じであった。午前中は奥に位置するCAPTAIN’S EXPRESS方面を滑り、麓のレストランで昼食だ。ここにはピザしかない。

CAPTAIN’S EXPRESS方面へ向う。
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レストランだ。
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昼食のピザ。
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午後からはWHITESTAR EXPRESS方面で滑る為、連絡コースのOVER RUNコースを通る。このコースは斜度は緩いながら、クイーンズタウンが望める絶景ポイントだ。
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WHITESTAR EXPRESS下のパーク。
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ここから下がVALLEY VIEW QUADで滑れるエリアだが雪が無い・・・
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13:30にガイドと別れフリーで滑る。スキー場を堪能した後、帰りは15:30にベースで集合の為、滑ってベースに向かう途中に事故は起きてしまう・・・。オイラ先頭で2番手息子、最後尾に奥様という隊列で息子のペースに合わせ下っていたのだが、オイラと息子がベースに付くと奥様の姿が見えない。

10分くらい待っても姿が見えないので帰るコースを別方面へ間違ったかと思ったのだが、暫くして腕を組むような格好でストックを脇に抱え、プルークでトロトロと滑り降りて来た奥様を発見目

しかし、良く見ると顔は泣きじゃくってぐしゃぐしゃだ。あまりにぶっさいくな顔だったので一旦引いてしまったが、我に帰りどうしたのか聞くと、転倒して腕が動かないらしいたらーっ(汗)

慌ててガイドを探し、スキー場のパトロールの医務室へ移動。処置室はカーテンで仕切られているブースが5部屋ほどあるのだが、見た所どの部屋も重篤患者で一杯である。さすが海外、スキー場のパークでもビッグエアを決めていたボーダー達が沢山いたので、その影で無茶して怪我する人間も多いのだろう・・・そういや、昔ウィスラーでも松葉杖を突いた若者が沢山いたな。海外ではネジの飛んだ人間が多いようだ。

その一部屋に運び込まれた奥様は肩が脱臼していて相当痛いらしく、痛み止めやら麻酔ガスやらを吸わされ処置を受ける。しかし、肩は嵌った様だがまだ腕が痛いとの事で丁度上がってきたクィーンズタウンからの救急車に乗って救急病院へ行く事となった。救急車の荷台部は重篤患者で占拠されており、奥様は助手席に押し込められ下山。オイラと息子はガイドと他のツアー参加者と共に来たバスで帰ったのでした。

ホテルに着くとすぐタクシーに乗り、奥様が搬送された救急病院へ向かう。そこにはガイドが準備してくれた、医療専門の通訳の方が待っていてくれた。更に、この病院には日本人看護師もいて言葉で問題になる事は全くなかったのだ。脱臼と打撲で済んでくれれば・・・と願っていたのだが、レントゲンの写真では見事に二の腕がポッキリと折れておりました・・・どんっ(衝撃)

ギプスを巻かれ退院し21時頃ホテルへ戻り、長い一日が終わったのでした。この時はほんとに今後どうしよう・・・と頭を抱えたオイラなのでしたバッド(下向き矢印)

夕食は奥様が外に出れない状況なので、ホテルすぐそばの屋台的なお店でフィッシュ&チップスをテイクアウト。
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ガイドお勧めの逸品で2個(12NZ$/個)買ったのだが、3人で食べきれないくらい量が多い。特にイモが!注文してから揚げてくれるので衣はサクサク、中の白身魚はフワフワで超ウマでした。

つづく・・・
posted by まっつん at 16:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュージーランド旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

ニュージーランド スキー旅行 其の一

さて、今回のニュージーランド旅行を忘れない内に回顧しておこう。

オイラ達家族が訪れたのはサザンレイクエリアと呼ばれるエリアでクイーンズタウンをベースにコロネットピーク、リマーカブルズ、カドローナ、トレブルコーンと4つのスキー場に行く事ができるのだ。

7/21(土)松山から羽田へ飛び、そこからバスで成田へ。19:00発の飛行機に乗り込み、翌日現地時間で8:35にオークランドに到着である。
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あいにく雨が降っていたが、そのまま12:00発の国内線へ乗り換えクイーンズタウンへ。13:45クイーンズタウン空港へ到着。非常に小さい空港である。
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そこからバスで15分程で宿泊先のノボテルホテルに到着だ。
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ワカティプ湖畔に立つ綺麗なホテルだ。部屋に入るとタオルのワンコがお出迎え!
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ホテル内のバーだ。
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日がある内に街を散策。湖が望める綺麗な街である。写真は別途まとめて後程載せることにしよう。

夕食はホテルのディナーだ。
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今回、朝食は毎日ツアー代に含まれているのだが夕食は2食分だけ。数少ない豪勢な食事である。これにて初日が終了。

つづく・・・
posted by まっつん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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