2017年12月30日

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

長い・・・。
感想が思いつかない・・・。
最初、反乱軍やられ過ぎっショ・・・とか、
レイアのあれは無理があるんじゃないの?・・・とか、
親玉があっさりと・・・とか、
最後の戦いはもう何でもありじゃん・・・とか、
つっこみ所満載だが、スター・ウォーズなのでそれなりに面白かった。

評価:★★★

posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ローグ・ワン

映画を観にエミフルへ行ってきた。本作はSTAR WARS エピソード4の直前を描いた物語で、これを観ればEP4で星を消滅させる程の破壊力を誇る兵器、デス・スターがああも簡単に破壊されるような構造上の欠陥を抱えていたのかが解る。

腑に落ちるすばらしい内容の上に格闘アクションから戦闘機によるドッグファイト、お涙頂戴のストーリーと盛りだくさんで満足の行く作品であった。

評価:★★★★


posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

映画を観にエミフルへ行ってきた。前作から20年、エイリアンのテクノロジーを利用して大幅に戦力を増強した人類は、次なる戦いに備えていた。しかし、たった20年でここまで設備が整うものなのか?

わが国は東日本大震災後まだ完全には復興していないのに、20年前のエイリアン襲撃で世界中の大都市が壊滅状態にも陥ったにも関わらず都市は完全に復興し、エイリアンのテクノロジーを研究し動力システムを採用した戦闘機やら防御シールド、迎撃用主砲等を、たった20年で実用化し量産されているのである。予算も莫大に掛かったろうに・・・。

前作が非常に面白かったので、期待していたのだがストーリーは希薄で感情移入しにくく、盛り上がりに欠けるいささか残念な作品であった。

評価:★★

posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

STAR WARS

スターウォーズ フォースの覚醒を観にエミフルへ行ってきた。もちろん4DXだ。素晴らしい・・・最高!水しぶきは飛んでくるわ、風は吹くわ、煙は出るわ、雪は降るわ、匂いは出るわ、座席は揺れてマッサージ付きである。

映画の内容はエピソード6から30年が経った世界で帝国の残党ファースト・オーダーとレイア率いるレジスタンスの攻防を描く。過去の作品と似たようなシーンも出てくるが、つべこべ言わずスターウォーズの世界にどっぷりと浸かろう。

評価:★★★



posted by まっつん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

ジュラシック・ワールド

久々に映画でも見に行こうということになり、奥様チョイスの映画はミニオンズ!・・・いや〜映画館で観る映画じゃないでしょ〜。滅多に映画館に行かないんだから迫力ある映画にしよ〜よ!ってことで強引にジュラシック・ワールドへ誘導。4DXで観たかったんだけどエミフルは満席で予約ができず、イオンの3Dでガマンとなりました。

内容はジュラシック・パークの事故後22年が経ち、施設はジュラシック・ワールドというテーマパークとして成功していた。が、更に興行収入を上げるべく、新種の恐竜を遺伝子操作で作り上げる。が、しかし・・・。

というお決まりの設定でストーリーは決まりきっているのだが、大画面で見る迫力は圧巻!やはり4DXで観たかった〜。文句を付けるならば遺伝子操作で作られた新種は既に恐竜ではなく怪獣なのである。恐竜のテーマパークに地上に存在しなかった怪獣を見世物にするなど、今のUSJがやっている客寄せの為ならなんでもやるぜ!的な経営は如何なものかと?会社潰さない為には必要な事なのかな〜・・・

評価:★★★★


posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

センター・オブ・ジ・アース

SF小説「地底旅行」に魅せられた主人公トレバーは、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとする科学者だ。ある日、各地に設置した地震センサーの数値が何気に発見した10年前に行方不明となった兄のメモと同じ数値を示している事に気付く。急いで一緒に住んでいた甥と一緒にアイルランドに向かい、そこの山岳ガイドと共に調査を開始。そして落雷に遭い洞窟に閉じ込められたのでした。
続きを読む
posted by まっつん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

アバター

息子がアバターを観たいと言うので6歳の誕生日プレゼントとして観に行く事にした。どうせなら3Dで観たいので松山まで繰り出すことに。

3D映画とは専用のメガネをかける事でスクリーンに映し出された映像に奥行きが生まれ立体的に見えるのだ。・・・が、感動したのは最初だけで観ていて非常に目が疲れてくる。3時間近い上映時間で息子は酔ってしまい途中から寝てしまった・・・。

また席が後ろの方だったこともあり、立体が浅く感じられてくるのである。前の方の席で見ると映像に包まれているような感じになるのだろうか?

で、肝心の内容はというと、下半身不随の海兵隊ジェイクは研究者の双子の兄が死んだ事により彼が精神リンクして操っていた人造体の操縦者として抜擢される。この人造体は人間と惑星パンドラの住人であるナヴィのDNAを組み合わせたもので、惑星パンドラの有害な大気中でも活動できるのである。

で、人間がこのパンドラにやって来た理由は地下に眠るキロ20億にもなる鉱石がお目当てなのだ。この体を使ってパンドラの先住民ナヴィ達と仲良しになり、この鉱石を分捕ってしまおうというのがジェイクに与えられた使命なのだ!

そして、自然溢れる惑星パンドラを舞台に人間がぶち壊してきた自然を大事にしようね!というメッセージが込められているのである。まぁ、この手の映画にストーリーを求めても仕方あるまい。壮大な映像美を堪能しよう!

評価:★★★

posted by まっつん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

剱岳 点の記

今日は息子が幼稚園のお泊り保育なので夜、奥様と映画を観に行った。久しぶりの映画である。そういや最近DVDも全く観てないなぁ。何観るかな?ターミネータ4か?トランスフォーマ リベンジか?等と思っていると奥様がチョイスした映画はなんと、剱岳 点の記であった。

明治39年、陸軍測量部は国の防衛の為、日本地図を完成すべく日本最後の空白地点である剱岳登頂を測量士の芝崎(浅野忠信)に命じる。剱岳は立山連峰において非常に険しい山で未踏の地であった。

時を同じくして海外の最新の登山道具を装備する小島(仲村トオル)率いる日本山岳会も剱岳初登頂を目論んでいたのだった。かくして、陸軍測量部と日本山岳会との熾烈な初登頂争いが危険極まりない剱岳を舞台に繰り広げられるのであった。

この映画は実話を元にしているらしい。オイラも世界の名峰を征服(リフトを使ってだが)してきた一登山家として剱岳の美しい映像には目を奪われる。実際、ほとんどCGを使わず山に200日もこもり撮影したそうな。

んが、しかし、そんな事は観る側からすればどうでも良いのである。あまりの盛り上がりに欠けるストーリーは何の感動も与えてはくれなかった・・・

評価:★★


posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

ハードキャンディ

評価:★★★

主人公は32歳のカメラマンで地位も名声も割とありそうなナイスガイだ。チャットで14歳の少女と意気投合し、カフェで待ち合わせる事になる。実際に会って見るとこの少女はキュートでかわいらしいときたもんだ!この主人公はロリコンなのだ。当然、下心はひた隠しあの手この手を駆使して自宅に連れ込むことに成功するのだった。

これから、どうやってめくるめく時間を過ごそうかと模索していると逆に少女に薬を盛られ気を失うハメに・・・気がつくと手足は縛られ、下半身はむき出しで、少女は医学書片手に男性の股間のタマを切り取る手術を始めるという。なんと、恐ろしいことか!

麻酔も無いのでアイスパックで股間が麻痺するまで冷やされるのだ。これはタマらん!なんとかこの窮地を脱しようと主人公と少女の必死の会話劇が始まるのだった・・・。

役者はたったの二人。ほんの僅かに脇役2名が登場するが、全ては主人公と少女の会話だけで映画として成り立っている。オイラは男なので主人公を32歳の男性と捕らえているが、女性から見れば少女が主人公になるのか?なにはともあれ非常に引き込まれる作りになっていて中々面白いが最後の最後腑に落ちんのが残念だ。

posted by まっつん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ナンバー23

最近チャリネタばっかりだったので、久々の映画ネタである。

評価:★★

動物管理局に勤める平凡な男ウォルター(ジム・キャリー)は妻に薦められ、ある古本を手にする。その本を読み進めていく内に本の主人公の境遇が自分に似ていると気づく。

その主人公はやがて”23”という数字が持つ奇妙な謎に取り付かれ破滅への道を辿る姿が書かれていた。そしてウォルターは自分に関する全てのものが”23”に合致している事実に気づき愕然とするのであった・・・

監督はあの「フォーン・ブース」のジョエル・シューマカーという事で期待したのだがストーリーに今ひとつ捻りが感じられない。映像的にはかなりスリルとサスペンスに満ち溢れた感じで引き込まれる作りになっているのに残念だ。

また、主人公が狂ったように23にこじつけるようになり、目に付くもの全てが23になっていくのだ。自分の生年月日の数字を全て足すと23になるとか、目が覚めて時計を見ると23分だったりする訳だがそのまま1分待って24分になったら安心できるんじゃぁないの?

ちなみにオイラ自身の生年月日の数字を全て足すと30となり、それに23を掛け30で割ると・・・な、なんと、23になってしまった!さらに自宅の電話番号を全て足すと37となり、それに23を掛け37で割ると・・・おぉ、23になってしまった!恐ろしや、恐ろしや〜。

posted by まっつん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

デッド・オア・アライブ

評価:★

孤島で開催される格闘トーナメント「デッド・オア・アライブ」。武器の使用は禁じられ、装着したブレスレットの合図とともに場所・時間を問わず生死を懸けた戦いを繰り広げる壮絶なトーナメントだ。優勝賞金1000万ドルを賭け熱い戦いの幕が切って落とされたのだった・・・。

格闘アクションゲームを題材にした作品でケイン・コスギがちょい役かと思いきや結構活躍の場が与えられている。ストーリーとか気にせず楽しむお気楽映画ではあるが見る価値は無い・・・。

posted by まっつん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

ディパーテッド

評価:★★★★

マサチューセッツ州ボストン。この街にはびこるマフィアの撲滅を図るべく州警察は特別捜査班を結成しマフィアのトップであるコステロ(ジャック・ニコルソン)を逮捕しようと躍起になっていた。そこで新人警官のビリー(レオナルド・ディカプリオ)は組織へ潜入捜査官として送り込まれることになる。

一方、マフィアのボス、コステロによって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン(マット・デイモン)はマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。

同じ警察学校に学んだ2人は、互いの存在を知らぬまま、それぞれに緊張の二重生活を送るわけだが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、いよいよ2人は窮地に追い込まれていく・・・。

このままでは敵の目の前で、いつ素性が知れるかわからない。相手のスパイの正体を先に暴かなければ自分が殺られれてしまうのだ。2時間半を超えるにも関わらず、だるいところも無くおもしろかった。

マフィアに警察官が潜入するなど、なんだか昔、放送されていた竹野内豊とチェ・ジウが競演したドラマ「輪舞曲(ロンド)」に似ているなぁ・・・と思い、調べてみるとこの「ディパーテッド」は2002年ごろの香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクしたものらしい。

で、日本のドラマ「輪舞曲(ロンド)」はこの「インファナル・アフェア」をパクッたとネット上で論争が起きていた。まぁ、こんな論争はどうでもいいけど機会があれば「インファナル・アフェア」見てみたいもんだ。

posted by まっつん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

フライトプラン

評価:★

カイル(ジュディ・フォスター)は娘ジュリアと帰国する為、大型旅客機に乗り込むことに。しかし、離陸後まもなく寝てしまったカイルは目覚めるとジュリアがいない事に気がつくのだった。必死で機内を探すカイル。しかし、乗務員や乗客はだれもジュリアを見たものはいないという・・・果たして密室状態の旅客機でカイルとジュリアの運命やいかに!?

まず娘が行方不明になる訳だが周りには乗客が多数乗っており誰も見ていないなどと言うのはありえない。ネタバレになるが誘拐されているのだ。旅客機で周りの誰にも気付かれず子供を誘拐し貨物室に運ぶ事など不可能だ。たとえ客室乗務員とグルであってもできる訳がない。

それから、カイルがこの旅客機の設計者だという都合のいい設定もお粗末である。設計者であるがゆえに機体の構造に精通し機内の電源を切ったり、酸素マスクを強制的に放出したりと子供が行方不明で半狂乱になっているとはいえ見事な暴れっぷりである。オイラがこの飛行機に乗っていたらカイルにキレていたであろう・・・考えれば考えるほど無理がある内容であった。

posted by まっつん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

7セカンズ

評価:★

強盗団のボス、ジャック・タリバー(ウェズリー・スナイプス)は、仲間を率いてカジノの現金輸送トラックを襲撃する。そのついでに大事に保管されていたアタッシュケースも強奪。

しかし、中身は現金ではなくロシアンマフィアが所有するゴッホの絵画であったから、さあ大変!。追ってきたマフィアに仲間は殺され、恋人までも拉致されてしまう。恋人奪還のためマフィアに立ち向かうタリバーであった・・・。

ウェズリー・スナイプス、個人的には好きなのだが最近出演している作品はあまりにつまらん作品が多い。この作品もコメントすることがないくらい見る価値ない映画であった・・・

posted by まっつん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ラッキーナンバー7

みなさん、こんばんは。
スキーシーズンも終わってしまい、映画くらいしか書くネタが無い季節がやって来ました。今回はラッキーナンバー7という映画です。

評価:★★★★
仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きの青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は、友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来た。しかしニックは不在で、隣に住む女性リンジー(ルーシー・リュー)と知り合い一緒にニックの行方を捜し始める。

そんな矢先にギャングが登場!スレヴンをニックだと思い込んだギャングにスレブンは拉致され、親玉“ボス”(モーガン・フリーマン)の前に引き出される。ニックがつくった多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”の息子を殺害することを強要されてしまうのだった・・・。

テンポ良く話は進み展開が読めない構成で面白かった。ギャングが雇った殺し屋を演じるブルース・ウィルスもかっちょいいです。


posted by まっつん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

デトネーター

評価:★
元CIA諜報員の国土安全保障省エージェント、グリフィス(ウェズリー・スナイプス)は、武器密輸組織を壊滅させるためルーマニアのブカレストで潜入捜査を行っていた。また訳あって2日後にはアメリカでの裁判に出廷しなければならないグリフィスだったが、その潜入捜査が失敗に終わり、地元警察に逮捕されてしまう。やがて、そこへCIAの元同僚シェパードが現われ、ナディア(シルヴィア・コロカ)という女性をアメリカへ護送する仕事を依頼されるグリフィス。それはごく簡単な任務に思われたが、ナディアが巨大犯罪組織に追われる身であったことから、グリフィスとナディアは組織から追われるハメになるのだった・・・。

つまらなかったのでネタバレしちゃいますが、このナディアという女性は極悪人の妻なのだが、ニューヨークで旦那を殺害し3千万ドル持ってルーマニアに逃げ帰ったわけだ。相手が極悪人とはいえ殺人を犯しているわけだから彼女も相当なワルである。にもかかわらず、CIAの保護を受けているのだ。

で、彼女の護衛を任されたグリフィスは犯罪組織から彼女を守りながら逃避行を続けるのだ。まぁ美人な上に、あんなセクシーな格好でいられたんでは、守ってやろうと思うグリフィス君の気持ちもわからずでもない。そして人間、生命の危機に陥ると本能的に子孫を残そうと考えるらしく、ナディアとグリフィスも当然の如く愛が芽生えるのであった・・・

ところが関係をもった後にナディアに連れ子がいることが発覚!そんなの聞いてないよ〜と思うグリフィス君だが気持ちが盛り上がっているグリフィス君は子供も受け入れてしまう。しかし、このように燃え上がった愛はまっつんリサーチ株式会社の調査によると、すぐ冷めるのが通例なので、ラストで2人は死んだことにされ3千万ドル持ってひっそりと遊んで暮らすことになるのだが子供の養育問題に端を発しどちらかの浮気が発覚して数年後には別れてしまうであろう・・ちなみに我が家は平和です。

デトネーターデトネーター
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] デトネーター
[出演]
[レーベル] ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[監督] レオン・ポーチ
[種類] DVD

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by まっつん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ロード・オブ・ウォー

評価:★★★★
ニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリー(ニコラス・ケイジ)はある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、いまの世の中では武器を必要としている人々がたくさんおり武器を提供する仕事が出来れば儲かると考え、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。危険と隣り合わせの裏社会で天性の才能を発揮し、世界有数の武器商人へと成り上がっていくユーリー。しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事(イーサン・ホーク)が迫ってくるのだった・・・。

実在する武器商人を映画化した作品。目の前の銃撃戦を目撃して武器商人になろうと思った発想が素晴らしい!オイラもこんな突拍子もない事を思いつく才能があれば事業を立ち上げ、財を築き、今ごろはスキー三昧で遊んで暮らしていただろう・・・。

妄想はさておき、この作品なんだかお洒落だ。オープニングの弾丸が製造され運ばれ銃に装填され人を撃ち殺すシーンなど弾丸の視点で描いているところなどとってもおしゃれだ(人が殺害されてお洒落というのもなんだが・・)。

たんたんと話は進んで行くが決してつまらないわけではない。武器が裏社会に流通する様が妙に納得させられる。しかし、このユーリーが武器の知識や入手ルートの知識をどうやって得たのかは不明である。銃器オタクであれば武器の知識は豊富にあるだろうが、武器の入手方法等の知識はなかなか得られないのでは?

ロード・オブ・ウォーロード・オブ・ウォー
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ロード・オブ・ウォー
[レーベル] 日活
[監督] アンドリュー・ニコル
[種類] DVD

■商品紹介■
ウクライ..
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by まっつん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ファイヤーウォール

評価:★★★
コンピュータセキュリティの専門家として銀行の幹部に上り詰めたジャック(ハリソン・フォード)。ある日、彼の家族が強盗団に拉致されてしまう。彼らの要求はジャックの勤める銀行の顧客から1億ドルを指定の銀行に移せという事だった・・・。

ファイヤーウォールとは組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステムでインターネット等の外部ネットワークを通じて第三者が侵入しデータやプログラムの盗み見や改ざん・破壊などが行なわれることのないように、外部との境界を流れるデータを監視し不正なアクセスを検出して遮断する役割をもつ。

インターネットに接続してこの記事を読んでいる人なら聞いた事があるだろう。しかし、この映画ではそんなインターネットの世界観はあまり表現されていない。銀行のシステムには簡単に侵入されてしまうのだ。コンピュータによる侵入する側と阻止する側の攻防ではなく、人として危害を加える側と阻止する側の攻防だったのね。

ファイヤーウォール 特別版ファイヤーウォール 特別版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ファイヤーウォール 特別版
[レーベル] ワーナー・ホーム・ビデオ
[監督] リチャード・ロンクレイン
[種類] ..
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by まっつん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ハリーポッターと炎のゴブレット

評価:★★
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で開催されるという重大発表がなされた。それは世界の三大魔法学校の各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦なのだ。

そしてその代表選手は17歳以上の立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬままハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。

イギリスの小説を題材にしたシリーズの第4弾。今までの作品がイマイチだったのだが、なぜか見てしまう。もしかしたら今回は面白いかも!?・・・と期待を抱き・・・。しかし、今回もやっぱりイマイチであった!2時間半を超える長時間ダラダラとやられてはハリー・ポッターのファンもしくは原作を読んだ人しかストーリーについていけまい。でも、次回作も多分見るんだよね・・・。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
[[レーベル] ワーナー・ホーム・ビデオ
[監督] マイク・ニューウェ..
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by まっつん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

007 カジノ・ロワイヤル

評価:★★★
”00”(ダブルオー)に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。その最初の任務はテロリストを資金面で支えるル・シッフルなる人物の資金源を抑えることであった。ル・シッフルはテロリストから資金を預かり株投資で運用しているのだ。当然、真っ当に投資している訳ではなく裏工作をするわけだがボンドに阻止され資金を失ってしまう。

これで、テロリストから怖〜い取立てにあうハメに・・・。焦ったル・シッフルはモンテネグロのカジノでポーカーの大勝負に出る!これを阻止すべくボンドもカジノの潜入しル・シッフルとのポーカー勝負となるのだった・・・。

007シリーズはあまり好きではないのだが、なんとなく見てみた。が、冒頭の黒人爆弾犯をボンドが追いかけるシーンで逃げる爆弾犯の身体能力に度肝を抜かれる。このアクションシーンは必見なのだが、徐々に話は尻すぼみになっていく。うちの奥様いわく、お茶の間エンターテイメントだそうな・・なんのこっちゃ?

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)
[レーベル] ..
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by まっつん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする