2016年10月18日

大崎オートキャンプ場 其の二

キャンプ場でテントを張るのは面倒なので常設テントに宿泊である。
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朝起きるとハウステンボスのオープンが9時なので時間があるので九十九島の景色が望める展開峰へ行ってみた。
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通勤時間帯の為か渋滞に巻き込まれ予想外に時間を食ってしまい10時にハウステンボスに戻る。今回のお目当てである世界フラワーガーデンショーを見学だ。
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これが開催されているので、はるばるやって来たのである。

フラワーアレンジメント作品。
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ガーデニング作品。
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昼食は佐世保バーガーだ。
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<本日のアトラクション>
GO&GO!! SNIPER GAME:こっ、これはひどい・・・
デ リーフデ号乗船体験:雰囲気だけ・・・
釣りアドベンチャー:意外と楽しい・・・
サモナーバトル:くだらん・・・

14時まで遊び、帰路に就いたのでした。しかし、遠かった・・・終わり。
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2016年10月17日

大崎オートキャンプ場 其の一

祭り休みを利用し、長崎県 大崎オートキャンプ場に行ってきました。朝3時半に出発し平戸を目指す。しまなみ経由で約630kmを車でひた走り到着したのは11時半。遠い・・・。

お食事処もりとうでちゃんぽんを頂く。
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カトリック平戸ザビエル記念教会だ。
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国指定建造物の幸橋。
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平戸城だ。
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カトリック田平教会。
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佐世保へ移動し一旦キャンプ場へチェックインした後ハウステンボスへ。15時に到着し2DAYパスポートを購入し2日間楽しむのだ。
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実物大のパトレイバーだ。
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ガンダムスペシャルシアターに展示されているエクシアだ。
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夕食は佐世保名物レモンステーキだ。
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夜のイルミネーションだ。
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<本日のアトラクション>
ドームシューティング360:つまらん。
グランオデッセイ:う〜ん・・・。
ホライゾンアドベンチャー・プラス:おぉ、まずまずだ。
ショコラ伯爵の館:なんだこれ。

21時まで遊びキャンプ場近くの川棚大崎温泉しおさいの湯へ急ぐ。22時閉館なので慌しく湯に浸かりキャンプ場でご就寝・・・つづく
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2016年08月02日

蒜山高原キャンプ場 其の三

朝食は先日、パン屋ROMAで買ったカレーあんパン。カレー風味のパンで餡子を包んだ斬新なパンである。食べると鼻から抜けるカレーの香りと舌に絡む餡の甘味で複雑な味わいであった。
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その後、テントを片付け撤収。ワインの試飲もできる蒜山ワイナリーやお土産類多数売られているヒルゼン高原センターに立ち寄り蒜山を後にしたのでした。

帰りに奥様が行きたがっていた倉敷の「林源十郎商店」に立ち寄り少し散策して帰ったのでした。
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2016年08月01日

蒜山高原キャンプ場 其の二

朝、起きてキャンプ場を散策。
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このキャンプ場は料金はオイラが利用した電源無しのオートサイトで1泊当り1区画3,090円で、あと1名当り510円が加算される。温水シャワーやコインランドリーも完備されていて、結構広くサイトは区画で整理されテントを張る場所はフラットだ。標高も約600mなので朝晩は涼しいのだが、すぐ側が牧草地の為かコバエが多いのが難点だ。

朝食後は近くの道の駅「蒜山高原」で自転車をレンタルしサイクリングを楽しむことにした。1周30kmのサイクリングコースがあり時計周りで出撃。
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多少のアップダウンはあるものの概ね平坦である。それでも上りでは奥様も息子も悶絶しとりました・・・。
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レンタルはいろんな場所で借りられるが、場所によってはMTBやクロスバイクといったスポーツバイクが無い所もあるので事前にチェックが必要だ。

昼からは休暇村でテニスを満喫し、夕食は麓のスーパーで食材を買いバーベキューだ。食後の温泉は休暇村の東館に行ってみた。先日の西館と料金は同じだが、西館よりかなり綺麗な温泉であった。疲れ果て早めにご就寝。つづく・・・


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2016年07月31日

蒜山高原キャンプ場 其の一

岡山の蒜山高原キャンプ場へ行ってきました。朝8時に出発し、まずは蒜山ハーブガーデン ハービルへ。
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ラベンダーはほぼ終わり気味であった。
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昼食はこの辺の名物B級グルメである「ひるぜん焼きそば」を食べるべく悠悠へ。かなり混雑していて人気店みたいだ。鶏肉と味噌ダレで味付けしたのがひるぜん焼きそばらしくなかなか旨い。ついでに注文した唐揚げも絶品で満足である。
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お次は名水百選である塩釜冷泉へ。
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冷たい水を堪能した後は、ひるぜんジャージーランドへ。牛が放牧されている。
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ひまわりも咲き誇っている。
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ひとしきり観光し、14時過ぎに蒜山高原キャンプ場に到着だ。チェックインしテントを設営しようとした矢先に雨が降り出したので様子を見ていると、あっと言う間にゲリラ豪雨に!!

車で移動し道の駅「風の家」で時間を潰す・・・。16時頃雨が止んだのでキャンプ場に戻り設営だ。水はけがいいのか地面はグチョグチョにはなっておらず湿っている程度だったので問題なく設営完了。

しかし予定していた夕食のバーベキューは中止しカップラーメンで過ごしたのでした。その後、キャンプ場の管理人に薦められた休暇村西館の温泉で入浴し初日を終了。つづく・・・



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2015年08月11日

須ノ川公園

日帰りで須ノ川公園へ出撃。以前キャンプで行った事がありシュノーケリングが楽しめる海水浴場なのだ。朝7時に出発し車を走らせること3時間で到着。高速のおかげで南予も近くなったもんだ。早速タープを張り、泳ぎに行く。
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しかし、ここでトラブル発生!オイラ愛用の防水カメラケースに若干水が浸水しているではないか?幸い使っていない古いカメラ IXY 510Sだったので壊れてもいいんだけど、時々ケース内部を拭きながら使用しカメラも故障せず無事だったのでした。
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3時頃まで泳ぎ疲れ果てたので撤収。温泉に浸かりに近くの道の駅 津島やすらぎの里へ。
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須ノ川公園すぐ傍には「ゆらり内海」という温泉があるのだが、湯が海水なので今回はこちらに行ってみたのだ。中は広く温泉も満足だ。ついでに夕食も頂こう。オイラと息子は鯛めし 1,280円。
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奥様はしらす丼 900円。
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このしらす丼は出汁が掛かっていてめちゃ旨。南予の鯛めしも安定した旨さで、どちらも美味しく満足して帰ったのでした。



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2015年07月22日

大山 森の国キャンプ場 其の三

3日目は予報では雨が降りそうなので、そそくさと片付け撤収。山を下り、道の駅「大山 恵みの里」へ行くことにした。途中、「むきばんだ史跡公園」の看板を発見!寄ってみた。弥生時代の集落遺跡だ。
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山を下りるといい天気だ。そして、大山 恵みの里に到着するも思ったよりしょぼいので、近くの「たまご屋工房 風見鶏」に寄ってみた。
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ここのシュークリームが皮がサックサクで超うまかった。
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お次は境港へ移動し「お食事処 かいがん」で昼食だ。
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外の看板に出ている目の玉丼(ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父を模した丼)を注文しようと思ったらメニューのどこを探しても載ってない?。店員に聞くと、なんと裏メニューなのだそうだ・・・表の看板にド〜ンと出ているのに裏メニューとは、どないやねん?1600円らしいので注文!
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とろろを敷き詰めた上にイクラと海苔で黒目が模どられている。このとろろの下には刺身の漬けがたっぷりと敷き詰められているのだ。満足な一品であった。

食後は雨が降る中、水木しげるロードを散策。
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妖怪神社。
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鬼太郎列車だ!我が四国を走るアンパンマン列車に対抗しているらしい。
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一通り眺めて帰路に就いたのでした。



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2015年07月21日

大山 森の国キャンプ場 其の二

朝早く目が覚めたので、虫でも探しに昨夜見学した近くのポイントに行ってみたらいるではないか!ほうきで叩き落としノコギリクワガタをGET。家に持って帰っても死なすだけなので逃がしてあげました。
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朝食後、麓のスーパーに買い出しに行くことにした。途中、「本宮の泉」なる看板を発見したので寄ってみた。名水らしい。
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食材調達後は豪円山スキー場へ行くことにした。大山観光道路を上る、気持ちのいい道路だ。
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豪円山ロッジに車を停め豪円山のろし台へ10分程度登れば大山北壁の絶景が堪能できる。
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昼食後はキャンプ場でマウンテンバイクをレンタルして遊ぶことにした。1時間、千円なのだ。この森の国キャンプ場ではコースが常設されていて初級者向けショートコースと少し難しいロングコースがあり、さらにロングコースではチャレンジポイントなる上級者向け障害物があるのだ。1時間でショートコース1周、ロングコース2周したものの、息子の体力が限界。チャレンジポイントはオイラの様な素人ではクリアできないが、全体的にかなり楽しいコースであった。
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夕食後は割引チケットを購入し麓の温泉へ。昨夜利用したキャンプ場の無料シャワーは勢いよく出なかったので、白鳳の里 ゆめ温泉を利用することにした。そこへ向かう途中、「天の真名井(あめのまない)」の看板を発見したので寄ってみた。名水らしい。

駐車場から少し歩くと水車小屋がある。
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更に進むと天の真名井に到着。
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この名の由来は古事記や日本書紀において神聖な井戸という意味らしい。
その後、温泉にゆっくり浸かり二日目を終了。つづく・・・



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2015年07月20日

大山 森の国キャンプ場 其の一

鳥取県、大山の麓にある森の国キャンプ場へ行ってきました。朝7時に出発し高速をひた走り溝口ICで降り、10時に大山まきば みるくの里に到着。
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ここでソフトクリームを頂く。
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濃厚な牛乳そのまんまの味でびっくり。もっと放牧された牛とかと戯れる事ができると思っていたが全くいないのでそそくさと撤収。

お次は博労座(ばくろうざ)へ移動。ここは大山スキー場の駐車場がある所だ。車を停め、朝霧山荘で少し早めの昼食を頂く。
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ご当地グルメの大山おこわを頂いた後は付近を散策。参道を登っていくと奈良時代に開かれた修行道場、大山寺がある。
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宝牛。
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更に約700mの長さで日本一長い石畳の参道を上ると大神山神社がある。
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途中、石畳の参道をそれるとある金門だ。
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金門から望む大山北壁。
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大神山神社神門。
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大神山神社奥宮に到着。
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博労座から金門を経由して、ここまでのんびり歩いて40分ほどかかる。ずっと上りだし、ちょっとしたトレッキングだ。博労座から車で少し下って森の国キャンプ場に到着しテントを設営。
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夜は、キャンプ場主催の夜の森探検に息子と共に参加。カブトムシやクワガタがいるポイントを教えてくれるのだ。このプログラム参加中は採集は不可なので観察だけなのだが、セミの羽化が見れたのはラッキーであった。

つづく・・・




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2014年08月13日

大三島 台キャンプ場

本日もデイキャンプ。大三島の台(うてな)キャンプ場に行ってきました。
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I家と大三島で合流しバーベキュー。
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泳いだ後はスイカ割りも楽しみました。
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この台(うてな)キャンプ場は1サイトのスペースが狭い。お隣さんとギチギチに隣あわせになってしまうのだ。
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後、ゴミはもちろん、炭の燃えカスすら持って帰らねばならないのだ。


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2014年08月11日

四国カルスト

天気予報では晴れそうなので、デイキャンプ。とりあえず涼しそうな久万高原へ。朝8時に到着するも雨・・・。帰ろうかとも思ったが四国カルストまで足を伸ばす事にした。

台風後で葉や枝、砂利が散らばった道を突き進み姫鶴平キャンプ場に到着。さすがに台風明けなのでキャンパーは皆無だ。雨は降ってなく晴れそうだ。しかしめちゃ寒いのでタープを張りフルクローズにし暖かくなるのをしばし待つ。
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するとガスも晴れ牛もうろうろと出歩きだした。
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昼食はハンバーガーだ。
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のんびり牛と戯れ帰宅したのでした。
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2013年08月24日

千本高原

今回は久万高原町にある千本高原で「久万高原JAZZ PICNIC 2013」が開催されるので8/24〜25とキャンプをする予定であった(過去の参加記事→20082011)。しかし、天気は雨で翌日の予報も確実に雨だ。

う〜む、困った。チケットは購入しているので行かないともったいないのだが雨の中テントを設営する気にもなれない。一緒に行くキャンプ仲間のI家に聞くとキャンプする気満々なので、それを利用しジャズライブだけ見に行くことにした。

15時頃到着し、先に到着していたI家と合流し雨が降っている中タープの下でバーベキュー開始!
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皆、合羽や傘をさしてジャズを聴いている。
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ジャズを聴きながらカブトムシを捕獲。
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ゲストボーカル、奥土居美可と合唱する子供達。
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ライブ終了後まっつん家は撤収したのでした。




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2013年08月15日

須ノ川公園

8/14〜15、愛媛の愛南町にある須ノ川公園キャンプ場に行ってきました。ここは売店、シャワー設備(水のみ100円)、炊事棟、水洗トイレも完備されており公園内に自由にテントが張れるキャンプ場でキャンプ料金は、お一人1泊300円と非常に良心的。10時半頃に到着するもさすがに盆休みでキャンパーも多い。
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木陰の空いているとことに早速テント設営だ。
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適当に昼食を済ませ海岸に泳ぎに行く(写真は夕方なので人は少ないが昼間はもっと賑わっている)。
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この海岸にはサンゴの群生が広がっており絶好のシュノーケリングポイントなのだ。
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サンゴも立派。
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魚影も濃い。
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イカもいるぞ。
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遊んだ後はシャワーを浴び夕食作りだ。グリーンカレーだ。
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翌日はI家も合流し泳ぐ。必死で魚を追いかける子供達。
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赤潮が発生し水質もいまいちだったので午後からシーカヤックを借りて遊ぼうと企むも雷注意報が発令されているらしくレンタル中止になってしまっていた・・・カヤックに雷関係あるのか?と思ったが残念だ。仕方ないので3時くらいまで泳ぎ、公園の道を挟んだ向かいにある「ゆらり内海」へ。
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ここの温泉に浸かり汗と海水を洗い流そう。湯に浸かり温泉の効能を記載した看板を読んでみると、ここの温泉はミネラルたっぷりで肌にいいらしいが、なんと海水を沸かした温泉なのである!なので出るときはシャワーで流して下さいと・・・。う〜む、海水を流してサッパリしに来たのにまた海水に浸かるとは・・・。お腹も空いたので夕食もここで食べていこう。

カンパチとろろ丼を注文。
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美味かった!たっぷり泳ぎすぎて疲れて睡魔と戦いながら帰宅したのでした。



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2011年08月17日

中尾山高原

8/16〜8/17、徳島県美馬市にある中尾山高原キャンプ場へ行ってきました。「なかおやま」ではなく「なこやま」と読むらしい。朝8時半に出発し脇町ICで高速を降りると近くに「うだつの町並」の看板があったので寄ってみた。
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重要文化財のようで歴史情緒溢れる町並みである。
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ここから国道492を45km程走ると中尾山高原キャンプ場に到着だ。ここは標高1,000mを越える高原でグラススキーができるのである。
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しかし、このグラススキーは初めてやったのだけど雪上でのスキーと全く違う。雪上でのスキーではそこそこの技術を持っているオイラだがスキーと同じ感覚では全く曲がってくれないのだ。外足を大きく前に送り出してやると曲がってくれる。

さらにしっかり深いターン弧を描く為には外足加重でしっかりキャタピラの撓みをだす必要がありそうだ。グラススキーで深いターン弧が描けないオイラはスキーでも板の撓みを引き出せていなかったのだろう・・・。現役時代にグラススキーをオフトレに取り入れていれば、もっと上手くなってたかも?

2時間で道具のレンタル込みで大人2,000円なのだが、2時間経っても、別に滑っていいよ的な雰囲気満載のスキー場だし、グラススキートップ選手(名前聞くの忘れた!)が無料で教えてくれるのもありがたい。いつもいるのかは不明だけど・・・。

黙々と滑る奥様。
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グラススキーで遊んでいると雲行きが怪しくなり3時過ぎから雨が降り出した!なのでテント張るのやめバンガローに変更だ。オイラは軟弱キャンパーなのだ。オートキャンプ場が3,000円に対しバンガローは1棟4,000円とこれまたリーズナブルだ。
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夕食はバーベキューだ。
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オートキャンプ場にも雨降ってたのに結構テントが張られている。
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池やアスレチックなんかもある。
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翌日は、テニスに挑戦だ。
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1時間遊んで昼に撤収です。このキャンプ場は四国の山奥で細い道をひたすら進まないといけないのでアクセスは大変だ。それからバンガローに網戸はつけておいて欲しかったが標高1,000mなので夜は窓を開けると寒いくらいであった。


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2011年07月30日

千本高原

久万高原町にある千本高原キャンプ場へ行ってきました。今回はキャンプ場で7/30(土)はジャズライブ、JAZZ PICNIC2011が開催され、7/31(日)は久万高原ヒルクライムレースが開催されるのである。キャンプにジャズにチャリレースという素晴らしいコラボレーション!コレは参加せねばなるまい。

キャンプ場に行く前に久万にあるうどん屋「心」に寄ってみた。奥様がラジオで紹介されていたのを聞いて行ってみたいとの事。11時半に着くと開店前だというのに既に客が来ていて、開店と同時に満席になってしまった。釜揚げうどんが有名みたいで大を頂く。
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熱々のダシがとっくりに入って出てきて、うどん大はかなりのボリュームだ。また、このお出汁がめちゃ美味い〜。真夏なので釜揚げ食っていると汗だくになってしまった・・・。

キャンプ場に着くと早速テント設営。限定50組しか設営できない。
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近くの林を散策していると、なんとミヤマクワガタを捕獲〜exclamation
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昼間でもいるんだね〜。

ジャズ会場はこんな感じ。
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飲食ブースもある。
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非常に美味しいクラムチャウダーを購入。ジャズを聴きながら夕食だ。
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サックスのアンディ・ウルフ。
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抽選会ではプティ・クリフのロールケーキをGET!
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ゲストボーカリストのmeg
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日本人なのでなんかイマイチ・・・前回聞いた外人のおばさんのが良かったな〜。

翌日は、オイラは早朝からヒルクライムに出場する為、出発。残った息子と奥様はキャンプ場で様々なイベントに参加。

早朝からのカブトムシ探し。残念ながら捕獲できず・・・。
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野菜収穫体験。だいこんをGETだ。
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キッズバイクスクール。
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流しそうめん。
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沢山のイベントでたっぷり遊んだようだ。

以前参加したJAZZ PICNICはこちら


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2011年04月30日

黒瀬ダム公園

今日は中国方面へキャンプへ行く予定であった。が、しかし、天気予報で今夜から明日にかけて雨!軟弱キャンパーのオイラは雨の中でキャンプをする気にはとてもなれない・・・雨に濡れながらテントを片付けなければならなくなったりしたら大変である。なので、泣く泣く中止である。

しかし、バーベキュー用の肉を準備していたので、これを処理しなければならないのだ。という訳で本日はデイキャンプにする事にした。バーベキューだけというのもなんなので息子もやりたがっていた釣りでもやってみよう。オイラ、10年以上昔にバス釣りをやっていたので、その道具を引っ張り出してみた。
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ラインも巻きっぱなしである。ものすごい巻きクセがついているんだろうけど時間も無かったのでそのまま黒瀬ダムへ出撃。昔の記憶では黒瀬ダムで殆ど釣れた記憶は無いのだが息子も初めてだし、公園でバーベキューもできるしよかろう。

まずは2号公園で竿を振ってみる。息子にスピニングリールの使い方を教え、投げ方も教える。が、当然巧く投げれない。

竿にルアーが引っ掛かり、息子はリールをグルグル逆回転!
巻きクセのついたラインはどんどん飛び出しリールに絡まりまくる。
うーん、スピニングリールでこんな立派なバックラッシュを拝めるとは・・・。

ついでに奥様もやると言い出し、竿を渡す。
一応バス釣り経験者なので大丈夫だろうと思ったら、いきなり根がかり・・・。

う〜む・・・前から思っていたが息子の運動神経の無さは奥様譲りなのは間違い無いようだ・・・。
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当然、こんな調子で釣れる筈も無く、1号公園に移動しお昼のバーベキューだ。
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お腹も満腹になり、息子に竿を振り方を指導、飛距離が伸びないしコントロールも悪い。釣りは難しいと認識したようであった。しかし、なんとか魚を釣らせてあげたいので黒瀬ダムを後にし、昔、小バスがバコバコ釣れていた池に行ってみたもののノーフィッシュ・・・。なんだかんだで非常に疲れた一日であった・・・



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2010年08月22日

大手の浜

昨年、大月でのシュノーケリングに感動し今年も潜りに行く事にした。日帰りなので大月や南予では高速を利用しても新居浜から4時間程掛かってしまう。どこか、もっと近くに無いものかとネットで探してみたところ、高知県香南市夜須町の大手の浜を発見!詳しくはコチラ。ここなら、車で2時間程で行けそうだ。

今年はマスクとシュノーケルを購入し、「無限の彼方へ、さぁ行くぞ〜!」(バズ・ライトイヤー)。

灯台近くに駐車場があり、すぐ浜に下りる階段があるのだが、そこはシュノーケルポイントとは違うらしく、灯台へ向う鳥居を抜け右に曲がると夫婦岩のある浜に出る。
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この夫婦岩付近にサンゴが生息しているのである。

水の透明度は大月に比べると劣る気がするが、かなり立派なサンゴだ。
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少ないがソフトコーラルも。
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よく見かけるソラスズメダイ。
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20cmくらいの魚もチラホラ。
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う〜む、魚影は少し少ないか?
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チョウチョウウオやベラなんかも泳いでいたが大月に比べると魚影は少ないが水深も浅く、浜からすぐにサンゴを拝めるし、車で2時間以内というお手軽さが非常に良い。ただ、この浜にはシャワー等の施設は無いので、泳いだ後は車のシートにビニールを掛け、濡れたまますぐ近くのヤ・シィパークへ車で移動。ここは立派な海水浴場なのでシャワーも完備である。次回にはフィンを・・・



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2010年08月17日

木の根ふれあいの森

8/16〜17、高知県いの町にある 木の根ふれあいの森キャンプ場 に行ってきました。
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ここは先日チャリで633美の里まで走った途中に発見したキャンプ場でなかなか良さげだったので今回行ってみた。標高600mとはいえ昼間は暑いので、まずは沢で水遊びだ。が、異常に水は冷たかった・・・。歯をガチガチさせながら泳ぐ子供達。
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山の中の遊歩道にはツリーハウスが。中にはハンモックもあり極楽じゃ。
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夕食はバーベキューだ。
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管理人さんの話によると夜7時24分にむささびが出て来るそうな。しかし、なぜにそんな正確な時間がわかるのだ?写真の矢印から出てくるらしい。
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本当に7時24分にひょっこり顔を出したから驚きである!そしてむささびは木を登り颯爽と飛んでいったのでした。管理人さんの話によると1分ずつ日の入りが早くなり、昨日は7時25分に出てきたので今日は7時24分と予想したのだとか。むささびは夜行性なので日の入りを見計らってかなり正確に行動するらしい。

そして、カブトムシやクワガタを狙って木にゼリーを塗りトラップを仕掛ける。
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しかし、夜10時頃見に行くもアリンコが沸いているだけであった・・・。

翌日、虫を探すべく森を散策。
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ひたすら進むと国道194号から見える吊り橋に到着。
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新品の網と虫かごを準備したにも拘らず、虫は捕まえることができずイモリをゲット。
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逃がしてあげました。でもコイツ、微毒を持っているのよね。触ったらしっかり手を洗おう!


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2010年05月16日

石見海浜公園キャンプ場 其の二

さて、この石見海浜公園はとにかく広い。そして、ケビンの利用料金が安い。小型ケビン(4名用)で3,160円なのだ。思わず利用してしまった。
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なんとオートキャンプ場のほうが値段が高いのである。無料キャンプ場もあるのだが海から少し遠いし駐車場からも遠いので不便かもしれない。遊具施設もあるのだが車で移動しないと無理だ。

砂浜も広〜い。
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泳ぐ季節ではないので、する事も無く朝8時に撤収。車ですぐ近くの石見畳ヶ浦へ行ってみる。国指定の天然記念物で断層が波で浸食された海食洞やノジュールと呼ばれる腰かけ状の丸い岩が並ぶ。これも波の浸食でできた景観だ。

海食洞。
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ノジュール。
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その後は本日のメインイベント、しまね海洋館アクアスへ。ここも車ですぐだ。アクアスの売りはバブルリングを吐く白イルカが有名なのだが、昨年子供を出産し、現在子育て中という事でバブルリングを吐くパフォーマンスは無し。撮影も禁止なのだ。ん〜残念。

サメが笑っている。
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癒されるの〜。
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息子が近づくとペンギンが集まってきた。
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この後、おばさん集団がやって来た。するとペンギン達は一斉に窓から遠ざかり背中を向いてしまった・・・ペンギンも人を見るのね。


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2010年05月15日

石見海浜公園キャンプ場 其の一

5/15〜16、島根県立石見海浜公園キャンプ場に行ってきました。といっても、このキャンプ場が目的ではなくこの近辺の観光が目的だ。

朝6時に出発し世界遺産である石見銀山を目指す。石見銀山はかなり広範囲なのだが恐らくメインである大森地区に絞り観光する事に。10時過ぎに石見銀山公園駐車場に到着するも思ったよりも人は少ない。

我が街には別子銅山という日本を代表する鉱山があり、東平銅山越え登山道などに多くの遺跡が残っている。この銅山と最近、世界遺産に登録された石見銀山を比較すべく散策開始だ。

大森地区は全長約3.1km、往復6.2kmは歩く事になる。この銀山公園は中間部に位置しているので、まずは上部から散策。暫く歩くと清水谷精錬所跡がある。
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なんだ、東平と変わらないではないか?少し腹も減ったので、丁度タイミング良くあった「山桜」で昼食にしよう。
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美味しかった。お勧めだ。
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更に進むと坑道跡である福神山間歩だ。
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坑道を間歩(まぶ)と言うらしい。そして、終点である龍源寺間歩に到着。
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この龍源寺間歩は数ある間歩の中で唯一中に入る事ができるのだ!もちろん有料だ。中には無数の坑道が枝状に伸びているのだ。
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この後は石見銀山公園まで戻り、すぐ近くの羅漢寺に足を運ぶ。ここには弁天池というのがありお金を洗うと財産が増えるらしい。これはしっかり洗っておかねば!
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そして羅漢寺五百羅漢(らかんじごひゃくらかん)を観に行く。
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アーチ橋を渡ると左右に2つの赤い扉があり、その奥の石窟には各250体の羅漢像がある。五百羅漢とは釈迦に仕えた500人の弟子らしい。石見銀山に来たらここは必ず観たほうがいいだろう。
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石見銀山公園から下部は古い町並みが並ぶ。
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たっぷり3時過ぎまで観光してしまった。やはり別子銅山と比較すると鉱山は互角ながら五百羅漢や町並で石見銀山に軍配が上がる。別子銅山も、銅山跡だけではちと厳しい・・・。売りとするものがマイントピアでは世界遺産認定は程遠いかな〜。そんな事を考えながら急ぎ、石見海浜公園へ移動だ。

広い海岸で夕日を撮影。
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翌日へつづく・・・



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