2020年01月13日

エアタンク

新しく手に入れたMTBのタイヤが摩耗してきていて交換が必要だ。昨今のMTBはチューブレスが主流らしく、クリンチャーに比べ乗り心地が良く、パンク耐性もいいのだとか。なので譲り受けたMTBは既にチューブレス化されているのだ。

しかし色々と面倒なことがあるらしくシーラントの定期的な補充が必要であったり、タイヤ交換時にビードがなかなか上がらない等手間が掛かるらしい。

シーラントはSCHWALBE(シュワルベ) DOC BLUE PROFESSIONAL シーラント 500mlを購入してみた。

SCHWALBE(シュワルベ) DOC BLUE PROFESSIONAL シーラント 500ml [並行輸入品]

充填用の60mlの容器とバルブコアを外す為の金具が付属されている。
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チューブレスの特性上、タイヤをリムに嵌め込んでもビードとリムが密着しない為、通常の空気入れではエア漏れを起こし空気を充填する事ができない。なのでタイヤのビードをエアコンプレッサー等で瞬時に上げてリムとタイヤを密着させる必要がある。しかし一般の家庭ではエアコンプレッサーなぞ無いので圧縮空気を溜める事のできる専用の空気入れを購入する必要があるのだ。

色々調べているとエアタンクのみの商品もあり、オイラはロード用に高圧ポンプを所有しているので安価に済むエアタンクを購入する事にした。それがコレ。Schwalbe (シュワルベ) TIRE BOOSTER タイヤブースター チューブレス インフレーターだ。

Schwalbe (シュワルベ) TIRE BOOSTER タイヤブースター チューブレス インフレーター マウンティングストラップ付き [並行輸入品]

手順は
・タイヤのビードに石鹸水を塗りホイールに嵌め込む。
・インフレーターにエアを充填。MAX160psiまで充填可能だが、オイラの力では頑張っても140psiまでしか入れられない。
・タイヤのバルブコアを外す。
・エアを充填した状態でホイールに嵌めたタイヤのバルブに繋ぎエアを開放。するとパパパン!といった小気味いい音を発しながらビードが上がる。
・シーラント60mlを入れ、バルブコアを装着し、普通に空気入れで空気を充填。

付属のベルトでインフレーターに取り付けることもできる。
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先端にフレンチバルブが付いているので、そこからインフレーターでエアを充填。
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ホース先端。
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ホース先端をタイヤに繋ぎエアを開放。
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簡単にビードが上がり楽ちんであった。


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2020年01月04日

スマートウォッチ

愛用していたvivomove HR Sportが2年たたず壊れてしまった(導入記事はコチラ)。液晶部分の輝度が変更できなくなってしまったのだ。困ったことに、輝度が低い状態で固定されているので真っ暗な部屋なら表示を見ることができるのだが、普通に部屋の明るさでは全く表示が見えない!初期化しても改善されず保証も切れてしまっているので買い替えてしまおう。

購入したのはGARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 Musicだ。48,100円だ。

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 645 Music Black GPSランニングウォッチ 活動量計 音楽再生機能 【日本正規品】

Music機能は必要なかったのだが、値段の安いForeAthlete 645はスレート色が無くコチラを買ってしまった。

タッチ操作はできず、全てボタン操作だが不便さは余り感じない。ウォッチフェイスはconnect IQよりダウンロードが可能で相当な種類の中から好みのフェイスを選ぶことができる。
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背面だ。
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vivomove HR Sportでは拾ってくれなかった高負荷時の心拍も拾ってくれる。しかし、mio FUSE(導入記事はコチラ)と比較すると、反応が遅い。具体的には安静時からペダルを漕ぎだした場合、左手に付けたmio FUSEが心拍140bpmまで上がってもForeAthlete 645は90bpmくらいで、数分遅れて140bpmに到達する感じ。

念のため、画面保護フィルムも購入。

Poyiccot (2枚入り) GARMIN (ガーミン) ForeAthlete 645 強化ガラスフィルム, 9H 硬度2.5 Dラウンドエッジ アンチスクラッチ 気泡防止 高透過率 保護フィルム (Garmin 645)

貼り付け用の吸盤が付属していたので貼り易かった。



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2019年10月12日

サスペンションポンプ

マウンテンバイクのエアサスは「サグ出し」というライダーが乗車した時にサスペンションが沈み込む量を調整する作業が必要になる。標準的なエア量は体重を目安にサスペンションにシールが貼ってあったりするので、そのエア量から好みで調整する訳だけど、タイヤの空気と同じで徐々に空気圧は減ってきてしまう。なので定期的に空気調整が必要だ。

そこで購入したのはコチラ。BETO(ベトー)サスペンションポンプ 3,110円だ。
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ゲージ付きでエアリリースボタンも付いている。

秀逸なのはこのバルブヘッドだ。
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エアサスのバルブは米式なので銀色のネジでバルブにねじ込み、エアを入れた後、取り外す時にまず赤色のネジを緩める。
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すると内部で米式バルブのピンが解放されエア漏れが止まる。
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当然空気も入れる事はできない。で、銀色のネジを緩めホースをバルブから切り離す。この2段構えの構造によりバルブからポンプを離す時に生じるエアの減圧を抑えることができるのだ!

ポンピングする持ち手も90度に可変する。
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2019年08月14日

MTB

にいじゃじゃがマウンテンバイクを引き取ってくれと半ば強引に打診してきたので返答に困っていたところ、こんさんがオイラのキャノンデール トレイルSL-2を引き取ってくれる事になったので渋々了承。大金をふんだくられ、我が家の庭先に捨て置かれてしまいました。

GIANT ANTHEM ADVANCED 27.5 2 2016モデルでハイスペックなバイクである。
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里山をタラタラ走るオイラには正直、ここまでのスペックは全く必要ないのだが、これから色々勉強して乗りこなそう。


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2019年05月01日

スマートトレーナーが壊れた?

愛用のスマートトレーナー、Elite Qubo Digital Smart B+(導入記事はコチラ)がついに負荷がかからなくなってしまった。1年ちょいで壊れたのだが調べるとかなりの方が1年程で故障しているみたい。実は今年の12月に買い替える計画だったのだが、もはやZwift無しでは生きていけない体になってしまってるので速攻で買う必要がある。

候補はElite DIRETO(スペックはコチラ)かTacx FLUX2(スペックはコチラ)を目論んでいたのだが、今回の故障でEliteを買う気が無くなってしまった。

 


色々調べているとTacx NEO Smart(スペックはコチラ)がwiggleで11万チョイという破格値になっているではないか!これは悩む〜。ZwiftするならNEOは最強のローラーだ。

 


しかしNEOと言えど壊れない保証は無い。その場合、海外通販だと面倒だ。壊れる事を前提に考えると出来るだけコストを下げる方がいいような気がしてきた。Quboでも充分トレーニング出来ていたのでFLUX2程のスペックもいらない気がしてきた。

で、購入したのはコレ。Tacx FLUX S Smart (スペックはコチラ)だ。

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FLUX2が約105,000円に対しFLUX Sは約80,000円だ。実際走ってみると再現斜度は10%だが、その付近の斜度になるとオイラの脚力ではアウターでは厳しい。

Quboは6%までだったのでアウターのみで登れたのだが、FLUX Sでは無理だ。シフトが忙しいのでディレイラーの音がガチャガチャうるさいのだが、逆にローラーそのものの音は非常に静かである。概ね満足。後は壊れない事を祈るのみ。

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<2019.5.3追記>
Zwiftがアップデートされました。で、Elite Qubo Digital Smart B+を繋いでみると自動負荷調整が見事復活!壊れてなかった・・・


posted by まっつん at 20:29| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

サーキュレーター

真夏のローラーは尋常じゃないくらい汗がでる。これまで扇風機の強で耐え忍んでいたのだが、ふらっと立ち寄ったホームセンターで扇風機よりサーキュレーターの方が風が強い感じがした。まぁ、工業用扇風機が最強なのは分かっちゃいるが、そんな物をリビングに置くと奥様に怒られてしまう。

サーキュレーターならば、室内の空気の循環や洗濯干しでも使えるので文句はでまい。と言う訳で買って帰ったのはコレ。
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アイリスオーヤマ PCF-C15だ。8畳用だが店で風を受けた感じではどういうわけか14畳用より全然強風である。リモコンも付いてるしチャリに乗ったまま調整できるのは便利だ。サーキュレーターは扇風機より風がスポットで当たる感じだ。

右斜め前に扇風機、左斜め前にサーキュレーターを設置し、いざzwift。風の量が増えたので体感的には涼しくなったのだが、やっぱり汗だくだくは変わりなしであった・・・。


posted by まっつん at 18:13| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

心拍計

先日の記事に書いたがガーミン vivo smart HR JはBluetoothでzwiftに繋がらない。なので色々調べるとmio製の心拍計だと繋がるらしいのでmio FUSEを買ってみた。
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心拍の精度は胸バンド式と同等の精度と反応を示している気がする。zwiftする上では非常に満足だ。

心拍だけでなく、歩数、距離、カロリー、睡眠ログといった機能を有しANT+でガーミンにもデータを飛ばす事ができるらしい。また、専用アプリ MioGoで各種設定ができるらしいのだが、インストールしなくても心拍計測をスタートさせるだけでzwiftで認識されるのだ。オイラのiPadもiPhoneも空き容量が無いし、zwiftで心拍さえ取れればいいのでインストールせずにこのまま使おう。



posted by まっつん at 11:04| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

活動量計

zwift のレースで心拍計測が必須のレースもあるので心拍計がなんとなく欲しくなった。サイコンのEDGE 510Jを所有しているので胸に巻くタイプの心拍センサーはあるのだが付けるの面倒臭いし、ANTで接続する必要があるので手首に巻くタイプの GARMIN ガーミン vivo smart HR J という活動量計を買ってみた。
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ガーミンなのでzwift に繋がるもんだと安易に購入してしまったのだが、iPadにBluetoothで繋がるかと思いきや全くzwiftで認識してくれない。iPhone にはガーミンコネクトをインストールするとペアリングできるのでiPadにもiPhone用のガーミンコネクトを無理やりインストールしてもダメだった。

ANTならzwiftに認識されるらしいのだがiPad用のドングルは高い。zwiftでサポートされているドングルはこれ。


高いしピンコネクタなのでライトニングコネクタへの変換アダプタも必要になるのでzwiftへの接続は諦め普通に使用してみた。

スマホとペアリングしてればLINE通知を見れるし、天気予報を確認できたりといわゆるスマートウォッチの機能を有している。面白いのは睡眠計測で深い眠りと浅い眠りのログが取れる。

機能が非常に気に入ったのだが普段、会社に付けて行くにはデザインがイマイチなので、見た目もオシャレなvivomove HR Sport Blackを購入してしまった。
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機能はほぼvivo smart HR J と同じなのでvivo smart HR J はとっとと売りさばいてしまおうと思ったのだが、vivomove HR Sport Blackは高負荷時の心拍を拾ってくれないのだ。zwift での全力スプリント中で心拍130bpmとかなのだ。バンドを目一杯締め付けセンサーと皮膚を密着させても改善されないので普段はHR Sport Blackでスポーツ時はHR Jを使う事になっている・・・

バッテリー消費を抑えるためか通常デジタル表示はされてない。付けるとこんな感じ。
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<2020.1.4追記>
デジタル表示部分の液晶表示輝度調整ができなくなってしまった。困ったことに、輝度が低い状態で固定されているので真っ暗な部屋なら表示を見ることができるのだが、普通に部屋の明るさでは全く表示が見えない!初期化しても改善されず保証も切れてしまっているので2年たたず廃却です・・・

posted by まっつん at 11:12| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

エアゲージ

マウンテンバイクのタイヤの空気圧を調整したいので空気圧計を物色してみた。パナレーサーはデジタル式で値段も高い。


なんとなくアナログが良かったので購入したのはこれ。
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GIYO(ジーヨ) エアゲージTWINVALVE。米式、仏式両方のバルブに対応しているのだけど、差し込み口が反対なのでひっくり返すとメーターが見えなくなるので、反対側から刺す必要がある。


posted by まっつん at 20:31| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

タブレットホルダー

iPad miniを脇の棚に置いてzwift (ズイフト)を楽しんでいるのだが、今ひとつ画面が遠い。でかいモニターが欲しいところだが予算もないのでタブレットホルダーを探してみた。

ハンドルに取り付けるTacxのブラケットを発見!


お値段もそこそこするし、自転車に取り付けた普通のサイコンでも振動で見えにくい時があるので、ズイフトの小さな文字は見えないだろう。

で、購入したのはコチラ。


ZenCT 三脚用タブレット&スマホアタッチメントだ。これなら手持ちのカメラ三脚に取り付けるだけで近くに寄せれそうだ。
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三脚に装着。結構バネ力でipadをしっかり挟んでくれている。
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裏にはスマホやモバイルバッテリーをクランプできる。
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Before
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After
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あんまり変わってない様に見えるが、前後を走るライダーが何秒差なのかという小さな文字も見えるようになり、かなり見やすくなったのだ。



posted by まっつん at 21:58| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

ZWIFT

持っているノートパソコンではスペックで問題無いと思っていたのだがGPU能力が低い為にzwift(ズイフト)の美麗なグラフィックを表示できずアプリが落ちてしまいズイフトする事ができない。このままでは折角購入したスマートトレーナー Elite Qubo Digital Smart B+ が無用の長物になってしまう。

しかし、ご安心をiOS機器で出来るのだ。幸い我が家にはiPad miniがある。容量に空きが無いので最近やってないゲームアプリ等を泣く泣く削除しズイフトをインストール。Bluetoothでスマートトレーナーと接続(これでANT+ドングルが無用の長物に)。

早速、適当に走ってみるも平坦ではアウタートップで回せてしまう。登りを試すと確かに負荷は掛かってきたが5%の勾配でも2、3枚落とせば登れてしまう。

ズイフトでは毎日たくさんのイベントが開催されていてパワーウェイトレシオでクラス分けをしているみたいなのでとりあえずFTP testで計測してみよう。2種類あるので短い方で計測した結果、228wであった。これを体重で割った数値がパワーウェイトレシオである。

これを元にレースにエントリーしてみた。パワー数値上はBクラスだがCクラスでエントリー。

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時間が来るとスタート位置に移動。

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スタートすると皆、一気に飛び出しオイラは出遅れた。おいおい、画面にはウォームアップと書いてるのに、全力やないか?

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必死で走り、なんとか集団に追いついた。とりあえずこの集団についていこう。

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レースも中盤、かなり集団のペースが落ちてきた。普通にペダルを回すとすぐ先頭に出てしまう。ひょっとして皆ヘバってきてるのでは?

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オイラは回復してきたので、仕掛けてみるか。アタックをかけ完全にひきちぎったので、このまま逃げ切ろう。

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むむ!しばらく走っていると、一人に追いつかれた。やるな!!

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その後は集団に飲み込まれる。(ビューも変えれます)一人で逃げ切れるほど甘くなかった・・・

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レースも終盤、ペースが上がる。

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うぉー!!!ラスト1km、スプリントに着いていけな〜い・・・

という感じで楽しめるのです。当面Cクラスで良さそうだ。。



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2018年03月07日

スマートトレーナー

巷で話題のzwift(ズイフト)がやってみたくなりローラー台を新調する事にした。ズイフトとはオンライン上のバーチャル空間をローラー台を利用して走るというものだ。多彩なトレーニングメニューが準備されていたり、見知らぬ人と競争したりと楽しそうだ。

色々調べると手持ちのローラー台とガーミンとパソコンがあれば出来るみたい。

ズイフトではパワー情報でアバターの走行速度が決まるのでズイフトで対応しているローラー台であれば、ガーミンのケイデンスや速度情報をパソコンに送信すればパワーに変換される仕組みらしい。

しかし、スマートトレーナーという進化したローラー台が各社から発売されていて、これを使うとペダルを回した情報からパワーを計測しバーチャルコースで登りになると自動で負荷が重くなり実走に近い感覚で走れるのだ。これは欲しい。。。

で、選んだのはコチラ。
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Elite Qubo Digital Smart B+ だ。斜度の再現は6%までらしいが、スマートトレーナーの中では抜群にコストが安い!さらに持っているミノウラの固定ローラーではローラーとタイヤの押し付け量で若干負荷が変わってしまうのだが、これはスイング式のアームでローラーとタイヤの接地が自重でセットされるのだ。

その為かペダルを回すと自転車が左右に少し揺れる感覚がある。実走に近いといえばそうなのだが、ミノウラのようなガッチリ固定の安心感は無い。電源を(ACアダプタを刺すだけ)入れるとジジジジ〜という音が発生する。

幸い使ってないノートパソコンが転がっているので、これを利用するとして、スマートトレーナーの情報をパソコンに取り込む為にANTドングルが必要だ。スマートトレーナーとの距離が遠いとデータが拾えないらしいのでUSB延長ケーブルも事前に購入!
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準備は整ったのでパソコンにズイフトをインストール。

しかし・・・

アプリが直ぐ落ちてしまうのだ。ファイヤーウォールの設定やら散々調べた結果、GPUの処理能力が不足している事が判明!

なんてこったい。。。つづく

<2019.5.1追記>
Elite Qubo Digital Smart B+の自動負荷調整が効かなくなったので新しくTacx FLUX S Smartを購入!(購入記事はコチラ

<2019.5.3追記>
Zwiftがアップデートされました。で、繋いでみると自動負荷調整が見事復活!壊れてなかった。しかし、新しいローラーは既に購入済・・・

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2017年09月17日

サングラス

愛用のサングラスが大分傷んで来たのでそろそろ買い換えねばと物色していたところ、やはりオークリー以外はあり得ない。現行モデルだとFLAK2.0がかっちょいい。しかし、お店でアジアンフィットを試着してみると、なんだか緩くてしっくりこない。カラーバリエーションも少なく悩んでおりました。そこで、先日ハワイに行く機会があったので、ワイキキのオークリーストアに突撃!そこで見つけたのがこれ。
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フレームはガンメタカラーでレンズはサファイアイリジウム。値段は160$だ。アジアンフィットに比べタイトなので、つるの締め付け感もしっくりくる。レンズ形状もスタンダードと縦幅の広いXLの2種類があり掛けてみるとスタンダードは普段使いにはいい感じだが、XLは目の周りをしっかり覆ってくれるので自転車で利用する場合、安心感があるのでXLに決定。満足だ。


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2017年06月28日

グローブ

オイラ愛用のハーフフィンガーグローブも大分痛んできたので新調だ。前回と同じくOGKのグローブに決定。
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着脱し易いクイックリリースリング、汗が拭える親指付近のスウェットエリアはそのままで、ベルクロが手の甲側に移動し個人的には使い勝手が良くなっている。Mサイズを購入したんだがちょっとキツイ?って感じで、前回も新品はこんなかったか忘れてしまった。Lサイズでも良かったかもしれない。

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2017年03月04日

スタンド

最近インスタを始めたまっつんです。こんにちは。で、チャリで走りに行った出先で写真を撮っている訳だけど何気ない景色でも自転車を入れるとそこそこ絵になってしまう事に気がついた。しかし、都合よくチャリを立て掛ける場所が無かったりするのでスタンドを購入する事にした。

オイラが求めるロードバイク用スタンドに必要なポイントは
(1)ロードバイクの概観を損なわないこと
(2)持ち運びしやすいこと
である。

色々物色して購入したのがコチラ。
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U-LIX(ユーリックス) 700c用クイックスタンドだ。

取り付けはリヤのクイックシャフトにパーツを挟み込む。
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立てる時はこのパーツにスティックを伸ばし差し込むだけだ。
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スティックは折りたたみ式でパイプの中に伸び縮みするゴムが入っておりバラける事はないし、コンパクトになるのでサドルバッグやジャージのポケットにも入る。
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目立たず持ち運びできるので上記の(1)(2)を見事にクリアしているのだが、チャリを自立させるとフロントホイールが傾いてしまうので小石をタイヤに挟みブロックする必要がある。また、自立時の安定感は少々不安で少し風が強いと心元無いが、撮影の為と限定すればとりあえず自立してくれるので問題なしである。

後日、購入店より「寒くなるとクイックに取り付けた部品のゴムが硬くなりスティックの着脱がしにくくなるので、油かクリームを塗ると滑りが良くなり着脱し易くなります。」とご丁寧にメールが送られてきた。オイラはガサツなので着脱に対して全く気にならなかったのだが、親切なお店であった。


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2017年02月01日

グローブ

遅ればせながら冬用グローブを購入だ。
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シマノのグローブで−5℃〜3℃対応をチョイス。お値段も4,600円でGETだ。今まで、冬はスキーのグローブで凌いできたのだが、革のグローブではイマイチシフトやもろもろの操作はしにくかった。しかし、このグローブは柔らかく手にフィットしカメラ操作も可能である。人差し指と親指はタッチスクリーン対応素材なのでスマホも操作できる優れものである。



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2017年01月27日

MTB

友人が不要になったマウンテンバイクを引き取ってくれ!と半ば強引に打診してきたので返答に困っていたところ、金をふんだくられ、我が家の庭先に捨て置かれてしまいました。
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キャノンデール トレイルSL−2 というバイクらしく、良く分からんが油圧ディスクブレーキとエアサスを装備したそこそこのマウンテンバイクらしい。

ペダルが無いのでとりあえずコストを抑えるべく旧モデルではあるがシマノ DEORE XT PD−M780を購入だ。
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ロード用ペダルと違い両面でクリートをキャッチできるので結構便利である。

これでオフロードに進出だ!
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2016年07月25日

ペダル

先日SPD−SLペダルがぶっ壊れたので新しくを購入だ。ULTEGRA PD−6800である。
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ボディがカーボンになり重量も260gと軽量だ。しかし、シャフトの回転は渋い気がする。自重でヌル〜と回転する感じだ。クルっと回転して欲しいところだが新品を早々にオーバーホールするのも面倒なのでこのまま使おう。



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2016年06月26日

ペダル オーバーホール

現在SPDペダルを装着しているので、外しているSPD−SLペダルをオーバーホールする事にした。大分前からの左ペダルの回転が渋くなっていたので、手で確認してみるとかなりゴリゴリ感が感じられる。

ペダルのシャフトを抜くにはこのロックブッシュ戻し工具が必要だ。
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この黒いパーツに嵌め込み回すとシャフトが抜ける仕組。
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右ペダルは逆ネジで左ペダルは正ネジらしい。ロックブッシュ戻し工具にも回す方向が親切に記載されているので間違える事はないと思うが、ロックブッシュ戻し工具を使わずにペンチとかで無理やり回そうとすると割れちゃうらしい。しかし左右のペダルを良く見比べていると・・・

左ペダル。
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右ペダル。
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ゴミ浸入を防ぐパッキンらしき部品が右ペダルには無い!

無くなってゴミが侵入したか?いや、まて。回転が渋いのは左ペダルである。これは、一体???

まぁ、とりあえず左ペダルを分解してみよう。シャフトを抜くとグリスが真っ黒でかなり汚いが、ふき取るとこの通り。
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先端にロックナットが付いているので外そう。
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取れた。
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いや、折れた・・・。

うぉぉぉ、マジか?

ろくに力も入れてないのにポロリと折れてしまった。どうしよう・・・玉押しナットはネジ込まれているのでバラバラにはならない様だ。気を取り直し、慎重にバラす。
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すると、こちらのパッキンもチギれているではないか。
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右ペダルは無くても綺麗に回転しているので無くてもいいか・・・。

問題は破損したロックナットだ。洗浄しグリスを塗り組み立てるが玉押しナットをしっかりネジ込むとベアリングがゴリゴリするので、滑らかに回る様に少し玉押しナットを調整する。しかしシャフトを回すと一緒に玉押しナットが回転し緩んでしまう。

こりゃ駄目だ。このまま使っているとペダル内部で玉押しナットが外れてしまいベアリングの玉がバラバラになってしまうだろう。ご臨終である・・・


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2016年06月01日

ペダル

ツーリングで宿泊する場合、宿泊先で夜の街に繰り出す事もあろう。そんな時、SPD−SLのシューズでは歩き難いのでSPDの方がいい。幸いセンチュリ号を乗っていた頃のSPDシューズは健在なので、SPDペダルのみを購入する事にした。
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シマノ PD−A600だ。ULTEGRAグレードでシマノ歴代最軽量を誇るSPDペダルである。センチュリ号搭載のPD−A530の383gに対しこれは286gなのだ。



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