2018年08月16日

サーキュレーター

真夏のローラーは尋常じゃないくらい汗がでる。これまで扇風機の強で耐え忍んでいたのだが、ふらっと立ち寄ったホームセンターで扇風機よりサーキュレーターの方が風が強い感じがした。まぁ、工業用扇風機が最強なのは分かっちゃいるが、そんな物をリビングに置くと奥様に怒られてしまう。

サーキュレーターならば、室内の空気の循環や洗濯干しでも使えるので文句はでまい。と言う訳で買って帰ったのはコレ。
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アイリスオーヤマ PCF-C15だ。8畳用だが店で風を受けた感じではどういうわけか14畳用より全然強風である。リモコンも付いてるしチャリに乗ったまま調整できるのは便利だ。サーキュレーターは扇風機より風がスポットで当たる感じだ。

右斜め前に扇風機、左斜め前にサーキュレーターを設置し、いざzwift。風の量が増えたので体感的には涼しくなったのだが、やっぱり汗だくだくは変わりなしであった・・・。


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2018年07月16日

心拍計

先日の記事に書いたがガーミン vivo smart HR JはBluetoothでzwiftに繋がらない。なので色々調べるとmio製の心拍計だと繋がるらしいのでmio FUSEを買ってみた。
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心拍だけでなく、歩数、距離、カロリー、睡眠ログといった機能を有しANT+でガーミンにもデータを飛ばす事ができるらしい。また、専用アプリ MioGoで各種設定ができるらしいのだが、インストールしなくても心拍計測をスタートさせるだけでzwiftで認識されるのだ。オイラのiPadもiPhoneも空き容量が無いし、zwiftで心拍さえ取れればいいのでインストールせずにこのまま使おう。



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2018年04月28日

活動量計

zwift のレースで心拍計測が必須のレースもあるので心拍計がなんとなく欲しくなった。サイコンのEDGE 510Jを所有しているので胸に巻くタイプの心拍センサーはあるのだが付けるの面倒臭いし、ANTで接続する必要があるので手首に巻くタイプの GARMIN ガーミン vivo smart HR J という活動量計を買ってみた。
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ガーミンなのでzwift に繋がるもんだと安易に購入してしまったのだが、iPadにBluetoothで繋がるかと思いきや全くzwiftで認識してくれない。iPhone にはガーミンコネクトをインストールするとペアリングできるのでiPadにもiPhone用のガーミンコネクトを無理やりインストールしてもダメだった。

ANTならzwiftに認識されるらしいのだがiPad用のドングルは高い。zwiftでサポートされているドングルはこれ。


高いしピンコネクタなのでライトニングコネクタへの変換アダプタも必要になるのでzwiftへの接続は諦め普通に使用してみた。

スマホとペアリングしてればLINE通知を見れるし、天気予報を確認できたりといわゆるスマートウォッチの機能を有している。面白いのは睡眠計測で深い眠りと浅い眠りのログが取れる。

機能が非常に気に入ったのだが普段、会社に付けて行くにはデザインがイマイチなので、見た目もオシャレなvivomove HR Sport Blackを購入してしまった。
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機能はほぼvivo smart HR J と同じなのでvivo smart HR J はとっとと売りさばいてしまおうと思ったのだが、vivomove HR Sport Blackは高負荷時の心拍を拾ってくれないのだ。zwift での全力スプリント中で心拍130bpmとかなのだ。バンドを目一杯締め付けセンサーと皮膚を密着させても改善されないので普段はHR Sport Blackでスポーツ時はHR Jを使う事になっている・・・

バッテリー消費を抑えるためか通常デジタル表示はされてない。付けるとこんな感じ。
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2018年04月11日

エアゲージ

マウンテンバイクのタイヤの空気圧を調整したいので空気圧計を物色してみた。パナレーサーはデジタル式で値段も高い。


なんとなくアナログが良かったので購入したのはこれ。
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GIYO(ジーヨ) エアゲージTWINVALVE。米式、仏式両方のバルブに対応しているのだけど、差し込み口が反対なのでひっくり返すとメーターが見えなくなるので、反対側から刺す必要がある。


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2018年04月07日

タブレットホルダー

iPad miniを脇の棚に置いてzwift (ズイフト)を楽しんでいるのだが、今ひとつ画面が遠い。でかいモニターが欲しいところだが予算もないのでタブレットホルダーを探してみた。

ハンドルに取り付けるTacxのブラケットを発見!


お値段もそこそこするし、自転車に取り付けた普通のサイコンでも振動で見えにくい時があるので、ズイフトの小さな文字は見えないだろう。

で、購入したのはコチラ。


ZenCT 三脚用タブレット&スマホアタッチメントだ。これなら手持ちのカメラ三脚に取り付けるだけで近くに寄せれそうだ。
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三脚に装着。結構バネ力でipadをしっかり挟んでくれている。
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裏にはスマホやモバイルバッテリーをクランプできる。
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Before
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After
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あんまり変わってない様に見えるが、前後を走るライダーが何秒差なのかという小さな文字も見えるようになり、かなり見やすくなったのだ。



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2018年03月08日

ZWIFT

持っているノートパソコンではスペックで問題無いと思っていたのだがGPU能力が低い為にzwift(ズイフト)の美麗なグラフィックを表示できずアプリが落ちてしまいズイフトする事ができない。このままでは折角購入したスマートトレーナー Elite Qubo Digital Smart B+ が無用の長物になってしまう。

しかし、ご安心をiOS機器で出来るのだ。幸い我が家にはiPad miniがある。容量に空きが無いので最近やってないゲームアプリ等を泣く泣く削除しズイフトをインストール。Bluetoothでスマートトレーナーと接続(これでANT+ドングルが無用の長物に)。

早速、適当に走ってみるも平坦ではアウタートップで回せてしまう。登りを試すと確かに負荷は掛かってきたが5%の勾配でも2、3枚落とせば登れてしまう。

ズイフトでは毎日たくさんのイベントが開催されていてパワーウェイトレシオでクラス分けをしているみたいなのでとりあえずFTP testで計測してみよう。2種類あるので短い方で計測した結果、228wであった。これを体重で割った数値がパワーウェイトレシオである。

これを元にレースにエントリーしてみた。パワー数値上はBクラスだがCクラスでエントリー。

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時間が来るとスタート位置に移動。

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スタートすると皆、一気に飛び出しオイラは出遅れた。おいおい、画面にはウォームアップと書いてるのに、全力やないか?

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必死で走り、なんとか集団に追いついた。とりあえずこの集団についていこう。

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レースも中盤、かなり集団のペースが落ちてきた。普通にペダルを回すとすぐ先頭に出てしまう。ひょっとして皆ヘバってきてるのでは?

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オイラは回復してきたので、仕掛けてみるか。アタックをかけ完全にひきちぎったので、このまま逃げ切ろう。

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むむ!しばらく走っていると、一人に追いつかれた。やるな!!

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その後は集団に飲み込まれる。(ビューも変えれます)一人で逃げ切れるほど甘くなかった・・・

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レースも終盤、ペースが上がる。

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うぉー!!!ラスト1km、スプリントに着いていけな〜い・・・

という感じで楽しめるのです。当面Cクラスで良さそうだ。。



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2018年03月07日

スマートトレーナー

巷で話題のzwift(ズイフト)がやってみたくなりローラー台を新調する事にした。ズイフトとはオンライン上のバーチャル空間をローラー台を利用して走るというものだ。多彩なトレーニングメニューが準備されていたり、見知らぬ人と競争したりと楽しそうだ。

色々調べると手持ちのローラー台とガーミンとパソコンがあれば出来るみたい。

ズイフトではパワー情報でアバターの走行速度が決まるのでズイフトで対応しているローラー台であれば、ガーミンのケイデンスや速度情報をパソコンに送信すればパワーに変換される仕組みらしい。

しかし、スマートトレーナーという進化したローラー台が各社から発売されていて、これを使うとペダルを回した情報からパワーを計測しバーチャルコースで登りになると自動で負荷が重くなり実走に近い感覚で走れるのだ。これは欲しい。。。

で、選んだのはコチラ。
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Elite Qubo Digital Smart B+ だ。斜度の再現は6%までらしいが、スマートトレーナーの中では抜群にコストが安い!さらに持っているミノウラの固定ローラーではローラーとタイヤの押し付け量で若干負荷が変わってしまうのだが、これはスイング式のアームでローラーとタイヤの接地が自重でセットされるのだ。

その為かペダルを回すと自転車が左右に少し揺れる感覚がある。実走に近いといえばそうなのだが、ミノウラのようなガッチリ固定の安心感は無い。電源を(ACアダプタを刺すだけ)入れるとジジジジ〜という音が発生する。

幸い使ってないノートパソコンが転がっているので、これを利用するとして、スマートトレーナーの情報をパソコンに取り込む為にANTドングルが必要だ。スマートトレーナーとの距離が遠いとデータが拾えないらしいのでUSB延長ケーブルも事前に購入!
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準備は整ったのでパソコンにズイフトをインストール。

しかし・・・

アプリが直ぐ落ちてしまうのだ。ファイヤーウォールの設定やら散々調べた結果、GPUの処理能力が不足している事が判明!

なんてこったい。。。つづく


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2017年09月17日

サングラス

愛用のサングラスが大分傷んで来たのでそろそろ買い換えねばと物色していたところ、やはりオークリー以外はあり得ない。現行モデルだとFLAK2.0がかっちょいい。しかし、お店でアジアンフィットを試着してみると、なんだか緩くてしっくりこない。カラーバリエーションも少なく悩んでおりました。そこで、先日ハワイに行く機会があったので、ワイキキのオークリーストアに突撃!そこで見つけたのがこれ。
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フレームはガンメタカラーでレンズはサファイアイリジウム。値段は160$だ。アジアンフィットに比べタイトなので、つるの締め付け感もしっくりくる。レンズ形状もスタンダードと縦幅の広いXLの2種類があり掛けてみるとスタンダードは普段使いにはいい感じだが、XLは目の周りをしっかり覆ってくれるので自転車で利用する場合、安心感があるのでXLに決定。満足だ。


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2017年06月28日

グローブ

オイラ愛用のハーフフィンガーグローブも大分痛んできたので新調だ。前回と同じくOGKのグローブに決定。
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着脱し易いクイックリリースリング、汗が拭える親指付近のスウェットエリアはそのままで、ベルクロが手の甲側に移動し個人的には使い勝手が良くなっている。Mサイズを購入したんだがちょっとキツイ?って感じで、前回も新品はこんなかったか忘れてしまった。Lサイズでも良かったかもしれない。

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2017年03月04日

スタンド

最近インスタを始めたまっつんです。こんにちは。で、チャリで走りに行った出先で写真を撮っている訳だけど何気ない景色でも自転車を入れるとそこそこ絵になってしまう事に気がついた。しかし、都合よくチャリを立て掛ける場所が無かったりするのでスタンドを購入する事にした。

オイラが求めるロードバイク用スタンドに必要なポイントは
(1)ロードバイクの概観を損なわないこと
(2)持ち運びしやすいこと
である。

色々物色して購入したのがコチラ。
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U-LIX(ユーリックス) 700c用クイックスタンドだ。

取り付けはリヤのクイックシャフトにパーツを挟み込む。
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立てる時はこのパーツにスティックを伸ばし差し込むだけだ。
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スティックは折りたたみ式でパイプの中に伸び縮みするゴムが入っておりバラける事はないし、コンパクトになるのでサドルバッグやジャージのポケットにも入る。
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目立たず持ち運びできるので上記の(1)(2)を見事にクリアしているのだが、チャリを自立させるとフロントホイールが傾いてしまうので小石をタイヤに挟みブロックする必要がある。また、自立時の安定感は少々不安で少し風が強いと心元無いが、撮影の為と限定すればとりあえず自立してくれるので問題なしである。

後日、購入店より「寒くなるとクイックに取り付けた部品のゴムが硬くなりスティックの着脱がしにくくなるので、油かクリームを塗ると滑りが良くなり着脱し易くなります。」とご丁寧にメールが送られてきた。オイラはガサツなので着脱に対して全く気にならなかったのだが、親切なお店であった。


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2017年02月01日

グローブ

遅ればせながら冬用グローブを購入だ。
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シマノのグローブで−5℃〜3℃対応をチョイス。お値段も4,600円でGETだ。今まで、冬はスキーのグローブで凌いできたのだが、革のグローブではイマイチシフトやもろもろの操作はしにくかった。しかし、このグローブは柔らかく手にフィットしカメラ操作も可能である。人差し指と親指はタッチスクリーン対応素材なのでスマホも操作できる優れものである。



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2017年01月27日

MTB

友人が不要になったマウンテンバイクを引き取ってくれ!と半ば強引に打診してきたので返答に困っていたところ、金をふんだくられ、我が家の庭先に捨て置かれてしまいました。
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キャノンデール トレイルSL−2 というバイクらしく、良く分からんが油圧ディスクブレーキとエアサスを装備したそこそこのマウンテンバイクらしい。

ペダルが無いのでとりあえずコストを抑えるべく旧モデルではあるがシマノ DEORE XT PD−M780を購入だ。
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ロード用ペダルと違い両面でクリートをキャッチできるので結構便利である。

これでオフロードに進出だ!
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2016年07月25日

ペダル

先日SPD−SLペダルがぶっ壊れたので新しくを購入だ。ULTEGRA PD−6800である。
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ボディがカーボンになり重量も260gと軽量だ。しかし、シャフトの回転は渋い気がする。自重でヌル〜と回転する感じだ。クルっと回転して欲しいところだが新品を早々にオーバーホールするのも面倒なのでこのまま使おう。



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2016年06月26日

ペダル オーバーホール

現在SPDペダルを装着しているので、外しているSPD−SLペダルをオーバーホールする事にした。大分前からの左ペダルの回転が渋くなっていたので、手で確認してみるとかなりゴリゴリ感が感じられる。

ペダルのシャフトを抜くにはこのロックブッシュ戻し工具が必要だ。
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この黒いパーツに嵌め込み回すとシャフトが抜ける仕組。
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右ペダルは逆ネジで左ペダルは正ネジらしい。ロックブッシュ戻し工具にも回す方向が親切に記載されているので間違える事はないと思うが、ロックブッシュ戻し工具を使わずにペンチとかで無理やり回そうとすると割れちゃうらしい。しかし左右のペダルを良く見比べていると・・・

左ペダル。
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右ペダル。
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ゴミ浸入を防ぐパッキンらしき部品が右ペダルには無い!

無くなってゴミが侵入したか?いや、まて。回転が渋いのは左ペダルである。これは、一体???

まぁ、とりあえず左ペダルを分解してみよう。シャフトを抜くとグリスが真っ黒でかなり汚いが、ふき取るとこの通り。
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先端にロックナットが付いているので外そう。
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取れた。
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いや、折れた・・・。

うぉぉぉ、マジか?

ろくに力も入れてないのにポロリと折れてしまった。どうしよう・・・玉押しナットはネジ込まれているのでバラバラにはならない様だ。気を取り直し、慎重にバラす。
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すると、こちらのパッキンもチギれているではないか。
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右ペダルは無くても綺麗に回転しているので無くてもいいか・・・。

問題は破損したロックナットだ。洗浄しグリスを塗り組み立てるが玉押しナットをしっかりネジ込むとベアリングがゴリゴリするので、滑らかに回る様に少し玉押しナットを調整する。しかしシャフトを回すと一緒に玉押しナットが回転し緩んでしまう。

こりゃ駄目だ。このまま使っているとペダル内部で玉押しナットが外れてしまいベアリングの玉がバラバラになってしまうだろう。ご臨終である・・・


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2016年06月01日

ペダル

ツーリングで宿泊する場合、宿泊先で夜の街に繰り出す事もあろう。そんな時、SPD−SLのシューズでは歩き難いのでSPDの方がいい。幸いセンチュリ号を乗っていた頃のSPDシューズは健在なので、SPDペダルのみを購入する事にした。
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シマノ PD−A600だ。ULTEGRAグレードでシマノ歴代最軽量を誇るSPDペダルである。センチュリ号搭載のPD−A530の383gに対しこれは286gなのだ。



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2016年05月29日

ツールカプセル

サンワサプライでテールライトを購入した際、送料無料にする為ついでに購入したボトルケージに装着できるツールカプセル 2,200円だ。
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普段トピークのサドルバッグに納めている写真の物が収められるが、サドルバッグが実測102gに対しこのツールカプセルは122gなのである。

さらにボトルケージに挿入するとき嵌めにくく、ケージにかなり無理が生じるのだ。ちょっと失敗したかな・・・。
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なのでサイクルプロ ノーマルサイズツール缶 727円を購入。
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51gと非常に軽い。内部には緩衝材としてスポンジが入っているのだが、チューブすら入らないのでスポンジは外し、タイヤレバーも2本にして収納を試みるが、軍手が入らない・・・。
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そんな矢先、ツール・ド・にし阿波の参加賞でGETしたLiv ツールカプセル。
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軍手も押し込めばなんとか入って、重量も91gと軽量だ。ケージにも入れ易くいいじゃないの。但し、このLivというブランドは女性の為のサイクリングブランドなのである。HPはこちら。背に腹は変えられん。使ってやろう。見かけてもオネエと思わないでね。
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2016年05月28日

テールライト

アピデュラの大型サドルバッグを搭載するとシートポストにライトを付ける事ができないので、新たにシートステーに取り付け可能なライトを購入。
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サンワサプライのテールライト 1,780円だ。USB充電式LEDライトでは結構安い部類である。2種類の径の違うゴムバンドが付属されていて、シートステーだけでなくシートポストにも取り付け可能だ。

走行中、ボタン操作したいのでできるだけ上部に取り付け。これでも走行中の操作は結構危ない。
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ボタンの長押しで電源ON/OFFで電源ONの状態でボタンをクリックすると発行パターンが変えられる。発行パターンが5種類あり、おおまかな点灯時間は点灯Highで3時間、点滅で15時間らしい。

残念な点は電源ONでLow点灯、クリック毎にHigh→点滅1→点滅2→点滅3と変えられるのだが、電源OFFし再度電源ONした場合、常にLow点灯となり発行パターンを固定できない。なので毎回点滅まで何度もボタンを押さねばならないのが面倒である。



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2016年05月25日

アピデュラ サドルバッグ

お遍路をチャリで廻っているのだが、距離的に宿泊が必要な場所が出てきた。宿泊する場合、着替えを持っていく必要があるのだが、リュックは背中が蒸れ暑いし重いので背負いたくない。そこで大型のサドルバッグを購入することにした。オイラが選んだのはこれ。
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アピデュラ サドルバッグコンパクト。コンパクトと謳っているが容量は11Lと十分で、シートポストの突き出しも5cmあれば装着できるのでオイラのような短足にはありがたい。お値段も16,000円程度と数ある大型サドルバッグでは安い部類である。とりあえず持っていくものは、

1)ハーフパンツ
2)Tシャツ
3)ウィンドブレーカー
4)インナー
5)パンツ
6)靴下
7)ガーミン、ケータイ充電器
8)日焼け止め
9)使い捨てコンタクトレンズ
10)ハンドタオル
11)ゴミ袋
12)予備チューブ

これらを詰め込んでもかなり余裕はある。くるくるとロールアップしバックルで止める方式なので入れる物の容量に合わせ大きさを調整できる。残念な点は入れ口にチャックが付いてないので走行中にプラスチック製のバックルが壊れると中身が道路にぶちまけてしまうのだ。
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自転車に装着するとこんな感じ。
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ダンシングでバイクを振るとかなりフラフラして安定しないが、シッティングでは全く違和感無く走行が可能だ。ジャージは宿泊先で水洗いし、乾きにくいレーパンのパッドはドライヤーである程度乾かせば翌日には完全に乾くので、この時期なら最小限の荷物で身軽にロングツーリングが可能である。



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2016年05月08日

オーバーホール

オイラ未だにクランクをバラした事が無かったのでBB(ボトムブラケット)でもグリスアップしようと思い立ち5/5に作業を開始。オイラのCAYO号のBBはPF30という規格が採用されておりシマノのクランクを装着するにはFSAのアダプタが必要になる。


しかしよく見ると右側のアダプタが抜けかかっていた。

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写真は左側だが本来写真の如く左右ともキッチリ隙間無く取り付いているはずなのだが3mm程の隙間ができておりクランクが横にズリズリとスライドするではないか!?クランクが緩んでいるのか?確認するとしっかり取り付いている。

クランクを外してみると右側のアダプタはベアリングとの嵌め合い部が磨耗していてスコスコの状態ではあるがクランクがスライドするほど隙間ができるはずが無いのである。組み直しても、この隙間は解消されないのだ。

前々から走行中トルクを掛けるとギッギッとBB付近から異音はしていたのだがググってみるとPF30での異音は普通に出るらしく皆さん悩んでおられるようなのでオイラは気にして無かったのだがこのクランクの横ズレが原因だったのか?

更にはインナーからアウターへのシフトチェンジが決まり難い時があった。そりゃ3mmもズレているんだからスパっと決まる訳がないが2年以上も気づかないくらいそこそこシフトチェンジ出来ていたのはたまたま丁度いい位置にクランクがズレていたのかシマノのディレイラーの性能が素晴らしいのか?

更にはオイラが登りが異常に遅いのはクランクがズレる為、ペダルを踏み込んだパワーが横方向に逃げていたからなのか!そうに違いない・・・

翌日5/6、そそくさとshopへ搬入するも原因不明?アダプタを新品に交換すると隙間は無くなったのでこれで様子を見る事になった。

家に戻りシャマルのハブもオーバーホールしておこう。シャマルのフリーハブは新品時ほとんど無音であったが約3400km走行した現時点ではすこしジャーっと音がするようになっていた。フリーをシマノフリーハブボディグリスでグリスアップし空転させてみる・・・音が大きくなってしまった。再度バラしグリスをたっぷりと盛り込む。すると音は殆どしなくなった。が、翌日5/7、150kmほど走るとかなりジャーーーーっと爆音が・・・これはいったい・・・?



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2016年04月24日

ボトルケージ

ある時、右手の小指と薬指がやたらと汚れている事に気がついて、STIのブラケットが汚れているのかと思い綺麗に拭いては見たものの、またすぐに小指は汚れてしまう・・・。そういえばボトルも下半分がやたら汚れている・・・。
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汚れている左のボトルはキャメルバックのポディウムビッグチルで容量750mlのデカいタイプ。右はポデイウムアイスで600ml。でかさは同じなのに容量が少ないが4倍の保冷力があるらしいので買ってみた。

原因はこのボトルの汚れている部分を小指と薬指で握るため汚れが手に付着するのである。では何故、ボトルが汚れているのか?それは使用しているT−ONEのボトルケージがアルミ製でボトルの抜き差しで削れてしまいアルミ粉がボトルに付着しているのである。
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そう、1円玉を2枚重ねて掌でスリスリすると手が汚れるのと同じ現象が起きていたのだ!T−ONEは軽いし斜め横にボトルを抜けるので取り出し易く使い勝手は非常に良かったのだが5年以上も使用して今頃こんな不具合に気が付くとはトホホである。

そこで、新しいボトルケージはモンベルにしてみた。
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その理由は
1.アルミ製は削れて汚れるので不可。
2.カーボン製は高くて買えない。
3.となると樹脂製しか無いがこれは28gと結構軽量。
4.モンベルで売られているキャメルバックのボトルと相性が良さそう。

装着してみた。
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ボトルを入れてみた。
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ケージサイズはキャメルバック ボトルはジャストフィットだが普通のボトルは少し遊びがある。出し入れではシートチューブ側にはでかいボトルは搭載できないし、写真の状況でも出し入れはしにくい。ケージがしなるのでなんとか出し入れできるが割れないか心配だ。ダウンチューブ側も小さくすべきか・・・様子を暫く見てみよう。



posted by まっつん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする