2017年09月17日

サングラス

愛用のサングラスが大分傷んで来たのでそろそろ買い換えねばと物色していたところ、やはりオークリー以外はあり得ない。現行モデルだとFLAK2.0がかっちょいい。しかし、お店でアジアンフィットを試着してみると、なんだか緩くてしっくりこない。カラーバリエーションも少なく悩んでおりました。そこで、先日ハワイに行く機会があったので、ワイキキのオークリーストアに突撃!そこで見つけたのがこれ。
B_2000.jpg 

フレームはガンメタカラーでレンズはサファイアイリジウム。値段は160$だ。アジアンフィットに比べタイトなので、つるの締め付け感もしっくりくる。レンズ形状もスタンダードと縦幅の広いXLの2種類があり掛けてみるとスタンダードは普段使いにはいい感じだが、XLは目の周りをしっかり覆ってくれるので自転車で利用する場合、安心感があるのでXLに決定。満足だ。


posted by まっつん at 22:20| Comment(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

グローブ

オイラ愛用のハーフフィンガーグローブも大分痛んできたので新調だ。前回と同じくOGKのグローブに決定。
B_1987.jpg 

着脱し易いクイックリリースリング、汗が拭える親指付近のスウェットエリアはそのままで、ベルクロが手の甲側に移動し個人的には使い勝手が良くなっている。Mサイズを購入したんだがちょっとキツイ?って感じで、前回も新品はこんなかったか忘れてしまった。Lサイズでも良かったかもしれない。

posted by まっつん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

スタンド

最近インスタを始めたまっつんです。こんにちは。で、チャリで走りに行った出先で写真を撮っている訳だけど何気ない景色でも自転車を入れるとそこそこ絵になってしまう事に気がついた。しかし、都合よくチャリを立て掛ける場所が無かったりするのでスタンドを購入する事にした。

オイラが求めるロードバイク用スタンドに必要なポイントは
(1)ロードバイクの概観を損なわないこと
(2)持ち運びしやすいこと
である。

色々物色して購入したのがコチラ。
B_1850.jpg 
U-LIX(ユーリックス) 700c用クイックスタンドだ。

取り付けはリヤのクイックシャフトにパーツを挟み込む。
B_1851.jpg

立てる時はこのパーツにスティックを伸ばし差し込むだけだ。
B_1852.jpg

スティックは折りたたみ式でパイプの中に伸び縮みするゴムが入っておりバラける事はないし、コンパクトになるのでサドルバッグやジャージのポケットにも入る。
B_1853.jpg

目立たず持ち運びできるので上記の(1)(2)を見事にクリアしているのだが、チャリを自立させるとフロントホイールが傾いてしまうので小石をタイヤに挟みブロックする必要がある。また、自立時の安定感は少々不安で少し風が強いと心元無いが、撮影の為と限定すればとりあえず自立してくれるので問題なしである。

後日、購入店より「寒くなるとクイックに取り付けた部品のゴムが硬くなりスティックの着脱がしにくくなるので、油かクリームを塗ると滑りが良くなり着脱し易くなります。」とご丁寧にメールが送られてきた。オイラはガサツなので着脱に対して全く気にならなかったのだが、親切なお店であった。


posted by まっつん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

グローブ

遅ればせながら冬用グローブを購入だ。
B_1840.jpg 


シマノのグローブで−5℃〜3℃対応をチョイス。お値段も4,600円でGETだ。今まで、冬はスキーのグローブで凌いできたのだが、革のグローブではイマイチシフトやもろもろの操作はしにくかった。しかし、このグローブは柔らかく手にフィットしカメラ操作も可能である。人差し指と親指はタッチスクリーン対応素材なのでスマホも操作できる優れものである。



posted by まっつん at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

MTB

友人が不要になったマウンテンバイクを引き取ってくれ!と半ば強引に打診してきたので返答に困っていたところ、金をふんだくられ、我が家の庭先に捨て置かれてしまいました。
B_1835.jpg

キャノンデール トレイルSL−2 というバイクらしく、良く分からんが油圧ディスクブレーキとエアサスを装備したそこそこのマウンテンバイクらしい。

ペダルが無いのでとりあえずコストを抑えるべく旧モデルではあるがシマノ DEORE XT PD−M780を購入だ。
B_1836.jpg 

ロード用ペダルと違い両面でクリートをキャッチできるので結構便利である。

これでオフロードに進出だ!
B_1837.jpg

B_1838.jpg



posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

ペダル

先日SPD−SLペダルがぶっ壊れたので新しくを購入だ。ULTEGRA PD−6800である。
B_1740.jpg 

ボディがカーボンになり重量も260gと軽量だ。しかし、シャフトの回転は渋い気がする。自重でヌル〜と回転する感じだ。クルっと回転して欲しいところだが新品を早々にオーバーホールするのも面倒なのでこのまま使おう。



posted by まっつん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

ペダル オーバーホール

現在SPDペダルを装着しているので、外しているSPD−SLペダルをオーバーホールする事にした。大分前からの左ペダルの回転が渋くなっていたので、手で確認してみるとかなりゴリゴリ感が感じられる。

ペダルのシャフトを抜くにはこのロックブッシュ戻し工具が必要だ。
B_1720.jpg 

この黒いパーツに嵌め込み回すとシャフトが抜ける仕組。
B_1722.jpg

右ペダルは逆ネジで左ペダルは正ネジらしい。ロックブッシュ戻し工具にも回す方向が親切に記載されているので間違える事はないと思うが、ロックブッシュ戻し工具を使わずにペンチとかで無理やり回そうとすると割れちゃうらしい。しかし左右のペダルを良く見比べていると・・・

左ペダル。
B_1722.jpg

右ペダル。
B_1721.jpg

ゴミ浸入を防ぐパッキンらしき部品が右ペダルには無い!

無くなってゴミが侵入したか?いや、まて。回転が渋いのは左ペダルである。これは、一体???

まぁ、とりあえず左ペダルを分解してみよう。シャフトを抜くとグリスが真っ黒でかなり汚いが、ふき取るとこの通り。
B_1723.jpg

先端にロックナットが付いているので外そう。
B_1724.jpg

取れた。
B_1725.jpg

いや、折れた・・・。

うぉぉぉ、マジか?

ろくに力も入れてないのにポロリと折れてしまった。どうしよう・・・玉押しナットはネジ込まれているのでバラバラにはならない様だ。気を取り直し、慎重にバラす。
B_1727.jpg

すると、こちらのパッキンもチギれているではないか。
B_1726.jpg

右ペダルは無くても綺麗に回転しているので無くてもいいか・・・。

問題は破損したロックナットだ。洗浄しグリスを塗り組み立てるが玉押しナットをしっかりネジ込むとベアリングがゴリゴリするので、滑らかに回る様に少し玉押しナットを調整する。しかしシャフトを回すと一緒に玉押しナットが回転し緩んでしまう。

こりゃ駄目だ。このまま使っているとペダル内部で玉押しナットが外れてしまいベアリングの玉がバラバラになってしまうだろう。ご臨終である・・・


posted by まっつん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ペダル

ツーリングで宿泊する場合、宿泊先で夜の街に繰り出す事もあろう。そんな時、SPD−SLのシューズでは歩き難いのでSPDの方がいい。幸いセンチュリ号を乗っていた頃のSPDシューズは健在なので、SPDペダルのみを購入する事にした。
B_1716.jpg 


シマノ PD−A600だ。ULTEGRAグレードでシマノ歴代最軽量を誇るSPDペダルである。センチュリ号搭載のPD−A530の383gに対しこれは286gなのだ。



posted by まっつん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

ツールカプセル

サンワサプライでテールライトを購入した際、送料無料にする為ついでに購入したボトルケージに装着できるツールカプセル 2,200円だ。
B_1710.jpg

普段トピークのサドルバッグに納めている写真の物が収められるが、サドルバッグが実測102gに対しこのツールカプセルは122gなのである。

さらにボトルケージに挿入するとき嵌めにくく、ケージにかなり無理が生じるのだ。ちょっと失敗したかな・・・。
B_1711.jpg

なのでサイクルプロ ノーマルサイズツール缶 727円を購入。
B_1712.jpg 

51gと非常に軽い。内部には緩衝材としてスポンジが入っているのだが、チューブすら入らないのでスポンジは外し、タイヤレバーも2本にして収納を試みるが、軍手が入らない・・・。
B_1713.jpg

そんな矢先、ツール・ド・にし阿波の参加賞でGETしたLiv ツールカプセル。
B_1714.jpg

軍手も押し込めばなんとか入って、重量も91gと軽量だ。ケージにも入れ易くいいじゃないの。但し、このLivというブランドは女性の為のサイクリングブランドなのである。HPはこちら。背に腹は変えられん。使ってやろう。見かけてもオネエと思わないでね。
B_1715.jpg



posted by まっつん at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

テールライト

アピデュラの大型サドルバッグを搭載するとシートポストにライトを付ける事ができないので、新たにシートステーに取り付け可能なライトを購入。
B_1708.jpg 

サンワサプライのテールライト 1,780円だ。USB充電式LEDライトでは結構安い部類である。2種類の径の違うゴムバンドが付属されていて、シートステーだけでなくシートポストにも取り付け可能だ。

走行中、ボタン操作したいのでできるだけ上部に取り付け。これでも走行中の操作は結構危ない。
B_1709.jpg

ボタンの長押しで電源ON/OFFで電源ONの状態でボタンをクリックすると発行パターンが変えられる。発行パターンが5種類あり、おおまかな点灯時間は点灯Highで3時間、点滅で15時間らしい。

残念な点は電源ONでLow点灯、クリック毎にHigh→点滅1→点滅2→点滅3と変えられるのだが、電源OFFし再度電源ONした場合、常にLow点灯となり発行パターンを固定できない。なので毎回点滅まで何度もボタンを押さねばならないのが面倒である。



posted by まっつん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

アピデュラ サドルバッグ

お遍路をチャリで廻っているのだが、距離的に宿泊が必要な場所が出てきた。宿泊する場合、着替えを持っていく必要があるのだが、リュックは背中が蒸れ暑いし重いので背負いたくない。そこで大型のサドルバッグを購入することにした。オイラが選んだのはこれ。
B_1704.jpg 

アピデュラ サドルバッグコンパクト。コンパクトと謳っているが容量は11Lと十分で、シートポストの突き出しも5cmあれば装着できるのでオイラのような短足にはありがたい。お値段も16,000円程度と数ある大型サドルバッグでは安い部類である。とりあえず持っていくものは、

1)ハーフパンツ
2)Tシャツ
3)ウィンドブレーカー
4)インナー
5)パンツ
6)靴下
7)ガーミン、ケータイ充電器
8)日焼け止め
9)使い捨てコンタクトレンズ
10)ハンドタオル
11)ゴミ袋
12)予備チューブ

これらを詰め込んでもかなり余裕はある。くるくるとロールアップしバックルで止める方式なので入れる物の容量に合わせ大きさを調整できる。残念な点は入れ口にチャックが付いてないので走行中にプラスチック製のバックルが壊れると中身が道路にぶちまけてしまうのだ。
B_1705.jpg

自転車に装着するとこんな感じ。
B_1706.jpg

B_1707.jpg

ダンシングでバイクを振るとかなりフラフラして安定しないが、シッティングでは全く違和感無く走行が可能だ。ジャージは宿泊先で水洗いし、乾きにくいレーパンのパッドはドライヤーである程度乾かせば翌日には完全に乾くので、この時期なら最小限の荷物で身軽にロングツーリングが可能である。



posted by まっつん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

オーバーホール

オイラ未だにクランクをバラした事が無かったのでBB(ボトムブラケット)でもグリスアップしようと思い立ち5/5に作業を開始。オイラのCAYO号のBBはPF30という規格が採用されておりシマノのクランクを装着するにはFSAのアダプタが必要になる。


しかしよく見ると右側のアダプタが抜けかかっていた。

B_1660.jpg
写真は左側だが本来写真の如く左右ともキッチリ隙間無く取り付いているはずなのだが3mm程の隙間ができておりクランクが横にズリズリとスライドするではないか!?クランクが緩んでいるのか?確認するとしっかり取り付いている。

クランクを外してみると右側のアダプタはベアリングとの嵌め合い部が磨耗していてスコスコの状態ではあるがクランクがスライドするほど隙間ができるはずが無いのである。組み直しても、この隙間は解消されないのだ。

前々から走行中トルクを掛けるとギッギッとBB付近から異音はしていたのだがググってみるとPF30での異音は普通に出るらしく皆さん悩んでおられるようなのでオイラは気にして無かったのだがこのクランクの横ズレが原因だったのか?

更にはインナーからアウターへのシフトチェンジが決まり難い時があった。そりゃ3mmもズレているんだからスパっと決まる訳がないが2年以上も気づかないくらいそこそこシフトチェンジ出来ていたのはたまたま丁度いい位置にクランクがズレていたのかシマノのディレイラーの性能が素晴らしいのか?

更にはオイラが登りが異常に遅いのはクランクがズレる為、ペダルを踏み込んだパワーが横方向に逃げていたからなのか!そうに違いない・・・

翌日5/6、そそくさとshopへ搬入するも原因不明?アダプタを新品に交換すると隙間は無くなったのでこれで様子を見る事になった。

家に戻りシャマルのハブもオーバーホールしておこう。シャマルのフリーハブは新品時ほとんど無音であったが約3400km走行した現時点ではすこしジャーっと音がするようになっていた。フリーをシマノフリーハブボディグリスでグリスアップし空転させてみる・・・音が大きくなってしまった。再度バラしグリスをたっぷりと盛り込む。すると音は殆どしなくなった。が、翌日5/7、150kmほど走るとかなりジャーーーーっと爆音が・・・これはいったい・・・?



posted by まっつん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

ボトルケージ

ある時、右手の小指と薬指がやたらと汚れている事に気がついて、STIのブラケットが汚れているのかと思い綺麗に拭いては見たものの、またすぐに小指は汚れてしまう・・・。そういえばボトルも下半分がやたら汚れている・・・。
B_1620.jpg

汚れている左のボトルはキャメルバックのポディウムビッグチルで容量750mlのデカいタイプ。右はポデイウムアイスで600ml。でかさは同じなのに容量が少ないが4倍の保冷力があるらしいので買ってみた。

原因はこのボトルの汚れている部分を小指と薬指で握るため汚れが手に付着するのである。では何故、ボトルが汚れているのか?それは使用しているT−ONEのボトルケージがアルミ製でボトルの抜き差しで削れてしまいアルミ粉がボトルに付着しているのである。
B_1621.jpg

そう、1円玉を2枚重ねて掌でスリスリすると手が汚れるのと同じ現象が起きていたのだ!T−ONEは軽いし斜め横にボトルを抜けるので取り出し易く使い勝手は非常に良かったのだが5年以上も使用して今頃こんな不具合に気が付くとはトホホである。

そこで、新しいボトルケージはモンベルにしてみた。
B_1622.jpg

その理由は
1.アルミ製は削れて汚れるので不可。
2.カーボン製は高くて買えない。
3.となると樹脂製しか無いがこれは28gと結構軽量。
4.モンベルで売られているキャメルバックのボトルと相性が良さそう。

装着してみた。
B_1623.jpg

ボトルを入れてみた。
B_1624.jpg

ケージサイズはキャメルバック ボトルはジャストフィットだが普通のボトルは少し遊びがある。出し入れではシートチューブ側にはでかいボトルは搭載できないし、写真の状況でも出し入れはしにくい。ケージがしなるのでなんとか出し入れできるが割れないか心配だ。ダウンチューブ側も小さくすべきか・・・様子を暫く見てみよう。



posted by まっつん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

バックミラー

安全の為、ウェイジャ バックミラーを購入。
B_1503.jpg

バーエンドに差し込んで使うタイプのバックミラーだ。
B_1504.jpg

大きさ的にはちょうど良い気がするが後方の距離感は掴みにくい。ジョイント部がボール式なので自由に角度調整ができるんだけど、少しホールド感が緩いので長時間の振動で角度が変化してくるのだ。


posted by まっつん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

ホイール

前回のディープリムに失敗したオイラ。今回チョイスしたのはコレ。カンパニョーロ シャマルウルトラ(Shamal Ultra Mega G3 2-Way Fit)
B_1475.jpg 

セラミックベアリングを搭載しとります。
B_1476.jpg

装着しても見た目の変化は少ないがリヤのG3組みといわれるスポーキングが美しい!
B_1477.jpg

レーシング3からの乗り換えならレーシングゼロでも良かったんだけど、単純にこっちの方が安かったから。11速対応なのだがオイラは10速なので付属の10速対応スペーサを挿入し、レーシング3についてた薄いスペーサーとスプロケットを挿入。しかし、シフトがいまいち決まらないので薄いスペーサーを外してみたらレーシング3と同じシフトフィーリングになったのでこれでいこう。

唯一の不安はアルミスポークの耐久性だ。アルミという素材故に金属疲労が蓄積され、巷では5,000kmも走ればヘタり、折れるなんてことも!レーシング3はステンレススポークなので7,000km〜10,000kmでヘタるらしいのだけどオイラは20,000kmも乗りました。



posted by まっつん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

ホイール

ディープリムのホイールが欲しくなり、物色しだした今日この頃。カーボンホイールは軽さが魅力だけども、パンクした場合チューブラータイヤの交換が必要でコストは高いし交換も面倒だ。ブレーキも専用シューが必要で気を遣いそうだ。

オイラの場合レースに出る事は殆ど無く、用途としてはツーリングがメインなのでアルミクリンチャーの方が使い勝手が良さそうである。と言う訳で、比較的お値段も安かったコレに決定。
B_1341.jpg 

シマノ DURA−ACE WH−9000−C50−CLである。

フロントだ。
B_1344.jpg

リヤだ。11速対応だがスペーサを入れることで10速にも対応できる。
B_1343.jpg

クイックがカッコいい。
B_1345.jpg

装着してみる。おぉカッコいいじゃないか。
B_1342.jpg

テンション急上昇だ。で、乗ってみると爆発的に平地巡航速度が上がった!・・・訳ではなく、35km/hくらいを楽に巡航できる事を期待していたのだが、フルクラム レーシング3より気持ち速度維持できるか?ぐらい・・・。それでいて頑張って走っていると踏み込む感が強いせいか、脚を持っていかれロングライドでは後半、足に来てしまった。

登りはレーシング3と同等くらいな転がり感があればいいなと期待してみたものの、やはり重量が重いせいか転がってくれず、ずっと踏み続けなければならないので腿がやられてしまう・・・。オイラの様な貧脚には無用の長物であった・・・



posted by まっつん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

フレームバッグ

デジカメやサイフを収納するのにフレームのトップチューブに搭載するTOPEAK(トピーク) トライバッグを愛用していたんだけど、レインカバーのシルバー色が剥げ落ちヨレヨレになってきたので買い換える事にした。

新しくTOPEAKからフュエルタンク Mサイズなるものが発売されていたので購入してみた。
B_1334.jpg 


レインカバーは無いが雨が進入しにくい構造になっているし元々雨では走らないのでトライバックのレインカバーも自らの汗を防ぐ為のものであった。トライバッグよりスタイリッシュで容量も増えた感じである。
B_1335.jpg



posted by まっつん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

サイクルシューズ

使用していたシマノのシューズR132がボロくなってきたので、買い換えるべく物色しているとshopのバーゲンで型落ちのSIDI GENIUS(ジェニウス)5 PROを発見!
B_1296.jpg 


格好いいし履いてみると非常にしっくりくるので購入だ。白なので使用による汚れが気になるところだがバーゲン品で定価24,300円が14,580円で買えるので背に腹は変えられん。バックルのラチェットも一段づつ緩める機能が搭載されているので走行中でも微調整できる優れものだ。

ただ、シマノ R132がクリートを付けた状態で片足311gだったのに対し、GENIUS 5は345g・・・重くなってしまった・・・



posted by まっつん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

サイクルコンピュータ

POLAR(ポラール)のサイコンを愛用していたのだがハートレートセンサーの調子が悪くなり1年くらい心拍計測は使ってなかったんだけど、最近スピードセンサーの電池も切れてしまった。

POLARのスピードセンサーやケイデンスセンサーは電池交換ができずセンサーごと交換となってしまう。まぁ、無理やり分解して電池交換して使う手もあるが面倒臭いしセンサーは高価だし悩んでおりましたところ、こいつが届きました。
B_1205.jpg

GARMIN(ガーミン)EDGE510Jである。色々付属品が付いとります。
B_1206.jpg

この510Jはタッチパネルらしいので保護フィルムも購入だ。
B_1207.jpg

画面の切り替えもフリックできるのだがスマホのようにシュッとは変わらない。感圧式タッチパネルなので指でしっかりなぞってやるとページが切り替わる。

早速装着してみよう。ステムにも取り付ける事が可能だが専用のアウトフロントマウントがついているのでそちらで装着。
B_1208.jpg

ケイデンス/スピードセンサーはチェーンステーに取り付け。
B_1209.jpg

ケイデンス用マグネット(写真左)はクランクにタイラップで固定する事になるがカッコ悪いので100円ショップで売っているネオジムマグネット(写真右)を、
B_1210.jpg

ペダルのネジ部に嵌め込む。
B_1211.jpg

磁力でひっついているのだが念のためビニルテープで養生しとこう。
B_1212.jpg

新しいオモチャを入手したので意気揚々と大永山に出撃。テンション上げ上げでタイムも上げ上げ・・・のはずが・・・68分・・・全くダメじゃん・・・



posted by まっつん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

シートポスト

CAYO号のシートポストは20mmセットバックしており、ポジションを調整するとサドルがかなり前になってしまった。
B_1164.jpg

なんだか、クランプしている場所が目一杯後ろでなんだか印象が悪い。

なので、ゼロセットバックのシートポストを購入。
B_1165.jpg

同じFSAのシートポストだが元の20mmセットバックシートポストはアルミ製で実測318g。ゼロセットバックシートポストはカーボンで実測253gで軽量化だ。



posted by まっつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリ グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする